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JCBゴールドとJCBプラチナの違いとは?年会費や特典を徹底比較

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この記事で解決できるお悩み
  • JCBゴールドとJCBプラチナの違いが知りたい
  • JCBゴールドとJCBプラチナのそれぞれのメリットが知りたい
  • JCBゴールドとJCBプラチナ、自分に合うのはどっちか知りたい

JCBゴールドとJCBプラチナは、どちらもJCBオリジナルシリーズの上位カードだ。ただし、年会費や付帯サービス、旅行・グルメ系の特典には大きな違いがある。

簡単にいうと、年会費を抑えながら空港ラウンジや旅行保険を使いたい人はJCBゴールドコンシェルジュ・グルメ優待・プライオリティ・パスまで使いたい人はJCBプラチナが向いている。

本記事では、JCBゴールドとJCBプラチナの年会費、ポイント、特典、付帯保険、申込条件を比較する。

どちらのカードが自分の生活スタイルに合うか迷っている方は、ぜひ参考にしてほしい。

目次

JCBゴールドとJCBプラチナの違いを一覧で比較

まずは、JCBゴールドとJCBプラチナの主な違いを一覧で確認しよう。

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比較項目JCBゴールドJCBプラチナ
本会員年会費11,000円(税込)
オンライン入会なら初年度無料
27,500円(税込)
家族カード年会費1名無料
2人目以降1名につき1,100円(税込)
1名無料
2人目以降1名につき3,300円(税込)
申込条件20歳以上で本人に安定継続収入のある方
本業が学生の方は不可
20歳以上で本人に安定継続収入のある方
本業が学生の方は不可
ポイント付与毎月の利用合計金額200円(税込)につき1J-POINT毎月の利用合計金額200円(税込)につき1J-POINT
J-POINT有効期限獲得月より3年後の15日まで獲得月より5年後の15日まで
国内空港ラウンジ利用可能利用可能
ラウンジ・キー有料で利用可能有料で利用可能
プライオリティ・パス付帯なし付帯あり
コンシェルジュ付帯なし24時間365日利用可能
グルメ優待JCB スター・ダイニング by OMAKASEなどグルメ・ベネフィットなど
海外旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)最高1億円(利用付帯)
ショッピングガード保険国内・海外とも年間最高500万円国内・海外とも年間最高500万円

JCBゴールドは、ゴールドカードとして必要な空港ラウンジや保険を備えつつ、年会費を抑えやすいカードだ。

一方、JCBプラチナは年会費が高くなる代わりに、コンシェルジュデスク、グルメ・ベネフィット、プライオリティ・パスなど、旅行や食事の体験価値を高める特典が充実している。

JCBゴールドとJCBプラチナの年会費を比較

JCBゴールド・JCBプラチナは、どちらもさまざまな特典やサービスが利用できるクレジットカードだ。

まずは、保有コストに直結する年会費を確認していこう。

本会員カードの年会費

JCBゴールドとJCBプラチナの本会員年会費は、次のとおりだ。

JCBゴールドJCBプラチナ
11,000円(税込)
オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料
27,500円(税込)

2年目以降の年会費で比べると、JCBプラチナはJCBゴールドの2.5倍だ。

ただし、JCBプラチナにはプライオリティ・パス、コンシェルジュデスク、グルメ・ベネフィットなど、JCBゴールドにはない特典が付帯する。年会費だけでなく、使う予定のある特典で比較することが大切だ。

JCBゴールドはオンライン入会なら初年度年会費無料のため、ゴールドカードの特典を試したい人に向いている。なお、切り替えの場合は初年度年会費無料の対象外となる。

家族カードの年会費

JCBゴールド・JCBプラチナの家族カード年会費は、次のとおりだ。

JCBゴールドJCBプラチナ
1名無料
2人目以降1名につき1,100円(税込)
1名無料
2人目以降1名につき3,300円(税込)

どちらも家族カード1名分は無料で発行できる。夫婦でカードを使う場合や、家族の支払いをまとめたい場合は、1名無料のメリットを活かしやすい。

2人目以降の家族カード年会費は、JCBプラチナの方が高い。家族カードを複数枚発行したい場合は、家族全体での年会費も確認しておこう。

ETCカードの年会費

JCBでは、ETCスルーカード・ETCスルーカードNを追加できる。

2026年5月時点では、ETCスルーカード・ETCスルーカードNの年会費は無料と案内されている。ただし、ETCスルーカードは年会費改定により、2026年11月以降はカード券種や利用状況によって550円(税込)の年会費がかかる場合がある。

ETCスルーカードNは引き続き無料と案内されているため、申し込み時にカード名称と年会費条件を確認しておこう。

JCBゴールドとJCBプラチナのポイント還元率を比較

JCBゴールドとJCBプラチナは、どちらもJ-POINTが貯まるカードだ。基本のポイント付与率は同じだが、ポイント有効期限やボーナスポイントの活用で差が出る。

基本ポイント還元率はどちらも最大0.5%相当

JCBゴールド・JCBプラチナの基本ポイント付与は、毎月の利用合計金額200円(税込)につき1J-POINTだ。

項目JCBゴールドJCBプラチナ
ポイント名J-POINTJ-POINT
ポイント付与毎月の利用合計金額200円(税込)につき1ポイント毎月の利用合計金額200円(税込)につき1ポイント
基本還元率最大0.5%相当(1ポイント最大1円分の場合)最大0.5%相当(1ポイント最大1円分の場合)
J-POINTパートナー対象店舗で最大20倍対象店舗で最大20倍
有効期限獲得月より3年後の15日まで獲得月より5年後の15日まで

J-POINTは、MyJCB Payで1ポイント=1円分として利用できるほか、Amazon.co.jpでのポイント利用、キャッシュバック、他社ポイント・マイル移行、商品交換などに使える。

ただし、ポイントの価値は交換先によって変わる。本文では「1ポイント最大1円分」として説明するが、実際に使う交換先のレートを確認しておこう。

J-POINTボーナスは利用金額50万円(税込)ごとに貯まる

JCBオリジナルシリーズでは、利用金額に応じて通常ポイントとは別に「J-POINTボーナス」が貯まる。

JCBゴールド・JCBプラチナはプレミアム会員に該当し、以下のようなボーナスポイントが進呈される。

利用金額J-POINTボーナス
50万円達成1,000ポイント
100万円・150万円・200万円・250万円達成各2,000ポイント
300万円達成6,000ポイント
300万円以降50万円ごとに2,500ポイント

J-POINTボーナスの集計期間は毎年12月16日〜翌年12月15日で、達成した翌月に通常ポイントとは別に進呈される。

基本還元率は同じでも、日常の支払いをまとめて利用額が増えるほど、J-POINTボーナスの恩恵を受けやすい。

J-POINTパートナーでポイントアップ

JCBオリジナルシリーズでは、J-POINTパートナーの対象店舗でポイントアップ登録をしたうえで利用すると、通常より多くポイントが貯まる。

主な対象店舗の例は以下のとおりだ。

店舗・サービス例還元率の目安主な条件
スターバックス最大10%相当スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift、モバイルオーダーなど
Amazon.co.jp最大1.5%相当J-POINTパートナーでの登録など
セブン‐イレブン最大1.5%相当J-POINTパートナーでの登録など
髙島屋最大1.5%相当J-POINTパートナーでの登録など
ビックカメラ最大1%相当J-POINTパートナーでの登録など

J-POINTパートナーの還元率や対象条件は店舗により異なる。ポイントアップ登録が必要な場合があるため、利用前に登録状況を確認しておこう。

JCBゴールドとJCBプラチナの特典を比較

JCBゴールドとJCBプラチナの大きな違いは、付帯サービスの幅だ。

JCBゴールドでも空港ラウンジや旅行保険、ゴルフ関連サービスなどを利用できるが、JCBプラチナではコンシェルジュ、グルメ・ベネフィット、プライオリティ・パスなど、より上位の特典が加わる。

JCBゴールド以上で利用できる主な特典

JCBゴールド以上で利用できる主な特典は、以下のとおりだ。

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特典内容
空港ラウンジサービス国内主要空港およびハワイ ホノルルの国際空港内ラウンジを無料で利用できる
ラウンジ・キー世界1,800ヵ所以上のラウンジを1回US35ドルで利用可能(代替ラウンジ飲食店はUS27ドル)
JCB Premium Stay Powered by HoteLux世界4,000軒以上のラグジュアリーホテルを予約でき、朝食や館内利用券などの優待を受けられる場合がある
JCB スター・ダイニング by OMAKASE予約困難店やミシュランガイド掲載店舗などを検索・予約できる
JCB GOLD Service Club Off映画館、スポーツクラブ、レジャー施設などの優待を利用できる
ゴルフ関連サービスゴルフ場予約代行やゴルフイベントなどを利用できる
JCBスマートフォン保険ディスプレイ破損の修理費用を年間最高50,000円まで補償(条件あり)

JCBゴールドは、年会費11,000円(税込)でこれらの特典を使える点が魅力だ。

国内旅行や出張で空港ラウンジを使いたい人、ゴールドカードの特典を年会費を抑えて試したい人には、JCBゴールドが向いている。

JCBプラチナで利用できる主な特典

JCBプラチナでは、JCBゴールドの特典に加えて、プラチナカード向けの上位特典を利用できる。

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特典内容
プラチナ・コンシェルジュデスク旅行やエンターテインメントなどに関する相談を24時間365日受け付ける
グルメ・ベネフィット対象レストランで所定のコースを2名以上で予約すると、1名分のコース料金が無料になる優待
プライオリティ・パス世界145の国や地域、600を超える都市の1,700ヵ所以上の空港ラウンジ等を無料で利用できる(申し込み必要)
海外ラグジュアリー・ホテル・プラン世界各地のラグジュアリーホテルに特典付きで宿泊できる
JCBプレミアムステイプラン全国から厳選された上質なホテル・旅館を優待価格で利用できる
JCB Lounge 京都京都駅ビル内の会員向けラウンジを利用できる

JCBプラチナは、旅行・出張・レストラン利用が多い人ほどメリットを感じやすい。

とくに、プライオリティ・パスやコンシェルジュデスクを使いたい人は、JCBゴールドよりJCBプラチナを選ぶ理由が明確になるだろう。

JCBゴールドとJCBプラチナの付帯保険を比較

JCBゴールドとJCBプラチナは、どちらも旅行傷害保険、ショッピングガード保険、JCBスマートフォン保険などが付帯している。

ただし、国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険の一部補償額では、JCBプラチナの方が手厚い。

旅行傷害保険

JCBゴールド・JCBプラチナでは、搭乗する公共交通乗用具や募集型企画旅行の料金を対象カードで支払うなど、所定の条件を満たした場合に旅行傷害保険が適用される。

主な補償額の違いは、次のとおりだ。

海外旅行傷害保険

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補償項目JCBゴールドJCBプラチナ
適用条件利用付帯利用付帯
死亡・後遺障害最高1億円最高1億円
傷害治療費用所定の補償1回の事故につき1,000万円限度
疾病治療費用所定の補償1回の病気につき1,000万円限度
賠償責任所定の補償1回の事故につき1億円限度
家族特約所定の補償あり

国内旅行傷害保険

補償項目JCBゴールドJCBプラチナ
適用条件利用付帯利用付帯
死亡・後遺障害最高5,000万円最高1億円
入院・通院・手術所定の補償所定の補償

死亡・後遺障害の補償額で見ると、国内旅行傷害保険はJCBプラチナの方が手厚い。

また、海外旅行での傷害治療費用・疾病治療費用も、JCBプラチナではそれぞれ1回の事故・病気につき1,000万円限度と案内されている。海外旅行が多く、医療費の補償を重視したい人は、JCBプラチナの方が安心感を得やすいだろう。

国内・海外航空機遅延保険

補償項目JCBゴールドJCBプラチナ
適用条件利用付帯利用付帯
乗継遅延費用所定の補償2万円限度
出航遅延費用等所定の補償2万円限度
寄託手荷物遅延費用所定の補償2万円限度
寄託手荷物紛失費用所定の補償4万円限度

航空便の遅延や手荷物の遅延・紛失によって追加費用が発生した場合に補償対象となることがある。旅行前に、適用条件や補償対象となる費用を確認しておこう。

JCBスマートフォン保険

JCBゴールド・JCBプラチナには、JCBスマートフォン保険も付帯している。

項目JCBゴールドJCBプラチナ
補償内容ディスプレイ破損ディスプレイ破損
補償対象購入後24ヵ月以内のスマートフォン購入後24ヵ月以内のスマートフォン
年間補償限度額50,000円50,000円
自己負担額1事故につき10,000円1事故につき10,000円

JCBスマートフォン保険を利用するには、事故発生時点で補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で対象のJCBカードで支払っていることなどの条件がある。

なお、JCBゴールド・JCBプラチナの公式ページではディスプレイ破損の補償が案内されている。水濡れ、盗難、故障などの補償対象はカード券種や保険内容により異なるため、保険の案内を確認しよう。

ショッピングガード保険

JCBゴールド・JCBプラチナは、国内・海外のショッピングガード保険が付帯している。

項目JCBゴールドJCBプラチナ
補償対象国内・海外国内・海外
年間補償限度額最高500万円最高500万円
自己負担額1事故につき3,000円1事故につき3,000円

JCBゴールドまたはJCBプラチナで購入した商品が、破損・盗難などの偶然な事故で損害を受けた場合に補償される。対象外の商品や条件もあるため、高額商品を購入する前に詳細を確認しておくと安心だ。

JCBゴールドとJCBプラチナの申し込み資格を比較

JCBゴールドとJCBプラチナは、どちらも20歳以上で本人に安定継続収入がある方が対象だ。本業が学生の方は申し込めない。

カード名本会員の申込条件家族会員の申込条件
JCBゴールド20歳以上で本人に安定継続収入のある方
本業が学生の方は不可
本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供
高校生を除く18歳以上
JCBプラチナ20歳以上で本人に安定継続収入のある方
本業が学生の方は不可
本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供
高校生を除く18歳以上

条件を満たしていても、カード会社の所定の審査があるため、必ず発行されるわけではない。

申し込み時には、本人情報、勤務先情報、支払い口座、本人確認書類などを正確に入力・準備しよう。

JCBゴールドとJCBプラチナはどちらが良い?

JCBゴールドとJCBプラチナは、どちらが一方的に優れているというより、重視する特典によって選ぶべきカードが変わる。

年会費を抑えてゴールドカードの基本特典を使いたいならJCBゴールド、旅行・グルメ・コンシェルジュを本格的に使いたいならJCBプラチナが向いている。

JCBゴールドがおすすめな人の特徴

JCBゴールドがおすすめな人の特徴は、以下のとおりだ。

JCBゴールドがおすすめな人
  • ゴールドカードの特典を初年度無料で試したい人
  • 国内主要空港ラウンジを無料で使いたい人
  • 海外・国内旅行傷害保険やショッピングガード保険を備えたい人
  • JCBスマートフォン保険を利用したい人
  • 将来的にJCBゴールド・ザ・プレミアを目指したい人

JCBゴールドは、オンライン入会なら初年度年会費無料で使える。空港ラウンジ、旅行傷害保険、ショッピングガード保険、JCBスマートフォン保険など、ゴールドカードとしての基本特典を試しやすい。

また、利用実績を積むことでJCBゴールド・ザ・プレミアへの招待を目指せる。年会費を抑えながら上位カードへのステップアップを考えている人にも向いている。

JCBプラチナがおすすめな人の特徴

JCBプラチナがおすすめな人の特徴は、以下のとおりだ。

JCBプラチナがおすすめな人
  • グルメ・ベネフィットを利用したい人
  • コンシェルジュデスクを使いたい人
  • プライオリティ・パスを無料で使いたい人
  • 国内外の旅行や出張が多い人
  • 将来的にJCB ザ・クラスを目指したい人

JCBプラチナは、年会費27,500円(税込)で、グルメ・ベネフィット、プラチナ・コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、ホテル優待などを利用できる。

旅行や出張、レストラン利用が多い人なら、JCBゴールドとの差額以上の価値を感じやすいだろう。

また、JCBプラチナを利用して一定の条件を満たすと、JCB ザ・クラスの招待が届く可能性がある。ただし、JCB ザ・クラスの招待基準は非公開のため、必ず招待されるとは限らない。

JCBゴールドとJCBプラチナで悩む人におすすめのJCBゴールド・ザ・プレミアとは

JCBゴールドとJCBプラチナで悩む方は、JCBゴールド・ザ・プレミアも選択肢として知っておきたい。

JCBゴールド・ザ・プレミアは、JCBゴールドを利用し、一定条件を満たした方を対象とする招待制カードだ。JCBゴールドの年会費にサービス年会費を加えることで、プライオリティ・パスやJCBプレミアムステイプランなどを利用できる。

JCBゴールド・ザ・プレミアの基本情報

カード名JCBゴールド・ザ・プレミア
年会費JCBゴールド年会費:11,000円(税込)
サービス年会費:5,500円(税込)
サービス年会費免除前々年12月16日〜前年12月15日のショッピング利用金額合計が100万円(税込)以上の場合、当年のサービス年会費が免除
J-POINT有効期限獲得月より5年後の15日まで
主な特典プライオリティ・パス、JCBプレミアムステイプラン、JCB Lounge 京都など

サービス年会費の免除条件を満たせる人であれば、JCBゴールドの年会費11,000円(税込)のまま、プライオリティ・パスなどの上位特典を利用できる可能性がある。

JCBゴールド・ザ・プレミアの招待条件

2026年度のJCBゴールド・ザ・プレミア招待条件では、以下の条件を満たした方が対象と案内されている。

  • JCBゴールドのショッピング利用合計金額が、2年間連続で100万円(税込)以上、または1年間で200万円(税込)以上
  • 本会員が会員専用WEBサービス「MyJCB」に、受信可能なEメールアドレスを登録している

JCBゴールド・ザ・プレミアを目指すなら、まずJCBゴールドを利用し、年間利用額100万円以上を継続的に目指すのが現実的だ。

ただし、招待条件や招待時期は年度により変更される場合がある。最新条件はJCB公式サイトで確認しよう。

JCBゴールドとJCBプラチナは重視する特典で選ぼう

JCBゴールドとJCBプラチナは、どちらもJCBオリジナルシリーズの上位カードだが、向いている人は異なる。

JCBゴールドは、年会費11,000円(税込)で、国内主要空港ラウンジ、旅行傷害保険、ショッピングガード保険、JCBスマートフォン保険、ゴルフ関連サービスなどを利用できる。オンライン入会なら初年度無料のため、ゴールドカードを試したい人にも使いやすい。

一方、JCBプラチナは年会費27,500円(税込)で、JCBゴールドの特典に加えて、コンシェルジュデスク、グルメ・ベネフィット、プライオリティ・パス、ホテル優待などを利用できる。旅行・出張・外食の機会が多い人ほど、年会費差を回収しやすいだろう。

また、JCBゴールドを利用して条件を満たすと、JCBゴールド・ザ・プレミアへの招待を目指せる。プライオリティ・パスを使いたいが、すぐにJCBプラチナを持つか迷う人は、まずJCBゴールドで利用実績を積む選択肢もある。

年会費を抑えたいならJCBゴールド、最初からプラチナ特典を使いたいならJCBプラチナ、将来的に上位カードを目指したいならJCBゴールド・ザ・プレミアやJCB ザ・クラスまで視野に入れて選ぼう。

出典

JCB「JCBゴールド」
JCB「JCBゴールド|クレジットカードなら、JCBカード」
JCB「JCBプラチナ」
JCB「JCBのクレジットカードを徹底比較!年会費・還元率・マイル別おすすめカード」(公開日:2026年1月13日)
JCB「J-POINTの仕組み」
JCB「J-POINTボーナス」
JCB「JCBカードの『J-POINT』還元率とおトクなため方・使い方」
JCB「空港ラウンジサービス」
JCB「ラウンジ・キー」
JCB「プライオリティ・パスとは?付帯するクレジットカードと国内外で利用できるラウンジを紹介」(公開日:2026年4月24日)
JCB「プラチナカードを持つ5つのメリット!優待特典や付帯サービスなどを紹介」(公開日:2025年5月30日)
JCB「JCBオリジナルシリーズ 付帯保険の補償内容とカード別の保険金額を一覧で紹介」(公開日:2026年1月13日)
JCB「JCBスマートフォン保険」
JCB「JCBゴールド ザ・プレミアの招待条件を教えてください。」(公開日:2025年9月16日)
JCB「JCB ゴールド ザ・プレミア」
JCB「ETCスルーカード・ETCスルーカードNは年会費がかかりますか?」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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