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【2026年最新】【50代向け】おすすめの人気クレジットカード10選!選ぶときのポイントも解説

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この記事で解決できるお悩み
  • 50代のクレジットカード選びのポイントが知りたい
  • 50代におすすめのクレジットカードが知りたい
  • 自分に合ったクレジットカードを見つけたい

50代でクレジットカードを選ぶときは、ポイント還元率だけでなく、年会費、付帯保険、旅行・グルメ優待、普段使う店舗との相性まで確認することが大切だ。

50代になると、日常の支出に加えて、旅行、外食、趣味、家族の支払い、老後に向けた資産形成など、カードを使う場面が広がりやすい。だからこそ、ただ「人気があるカード」ではなく、自分の生活で本当に使う特典があるカードを選びたい。

本記事では、50代のクレジットカード選びで重要なポイント、50代におすすめのクレジットカード、複数のカードを使い分けるコツを解説する。

最後まで読めば、クレジットカード選びで見るべき基準が明確になり、自分に合ったカードを選びやすくなるはずだ。

目次

50代のクレジットカード選びで重要なポイントとは

50代のクレジットカード選びでは、以下の5点を意識しよう。

  • 年会費とポイント還元率のバランス
  • 自身のライフスタイルとの相性
  • 付帯サービスと付帯保険の内容
  • ステータス性とデザイン
  • 管理しやすさとセキュリティ

それぞれ解説していく。

年会費とポイント還元率のバランス

クレジットカード選びでまず確認したいのは、年会費とポイント還元率のバランスだ。

年会費には、主に以下の3パターンがある。

  • 年会費が永年無料のカード
  • 年間◯万円以上の利用など、条件達成で年会費が無料になるカード
  • 保有している限り年会費がかかるカード

一般的に、ゴールドカードやプラチナカードなどステータス性が高いカードほど年会費は高くなりやすい。一方で、空港ラウンジ、旅行傷害保険、グルメ優待、コンシェルジュなどのサービスが付帯する場合もある。

年会費を払ってでも使いたい特典があるのか、また年会費無料の条件があるカードなら自分の年間利用額で達成できるのかを確認しておこう。

ポイント還元率も重要だ。例えば年間150万円をクレジットカードで決済する場合、還元率によって以下のように獲得ポイントが変わる。

ポイント還元率年間150万円利用でたまるポイント
0.5%7,500ポイント相当
1.0%15,000ポイント相当
1.2%18,000ポイント相当

0.5%と1.2%では、1年間で10,500ポイント相当、5年間では52,500ポイント相当の差になる。

ただし、還元率だけで選ぶと、付帯保険や旅行優待などを使えない場合がある。50代では、ポイント還元と付帯サービスの両方を見て判断するのがおすすめだ。

自身のライフスタイルとの相性

クレジットカードは、基本還元率が高いもの、特定の店舗でポイント還元率が上がるもの、旅行や外食の特典に強いものなど、カードごとに特徴が異なる。

例えば、普段の買い物をイオンで済ませる人が、コンビニで高還元になるカードを選んでも、カードの強みを十分に活かせない。

まずは、以下のような支出を書き出してみよう。

  • 普段よく使うスーパー・コンビニ・ドラッグストア
  • ネットショッピングの利用先
  • 通勤や移動で使う鉄道・Suica・ETC
  • 旅行・ホテル・航空会社の利用頻度
  • スマホ・通信回線・公共料金の支払い
  • 投資信託のクレカ積立の有無

利用シーンが明確になれば、「自分がよく使う店舗で還元率が上がるカード」「旅行保険が手厚いカード」「交通系ICと相性がよいカード」など、候補を絞りやすくなる。

付帯サービスと付帯保険の内容

50代では、クレジットカードに付帯するサービスや保険も重視したい。

特に確認したいのは、以下のような内容だ。

  • 国内・海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • スマートフォン保険
  • 空港ラウンジサービス
  • レストラン優待・グルメ優待
  • コンシェルジュや健康相談サービス

豪華な付帯サービスや付帯保険があるカードほど、年会費が高くなる傾向がある。使わない特典のために高い年会費を払うのは避けたい。

「年に何回旅行へ行くか」「空港ラウンジを使うか」「外食の優待を使えるか」「スマホ保険が必要か」などを考え、年会費とのバランスを見て選ぼう。

ステータス性とデザイン

50代になると、仕事や会食、旅行先などで、ある程度ステータス性のあるカードを持ちたいと考える人もいるだろう。

そのような方は、ゴールドカードやプラチナカード、ダイナースクラブカードなどを候補に入れたい。

ただし、ステータス性だけでカードを選ぶと、年会費が高いわりに使う機会が少ないということもある。

ステータス性を重視する場合でも、ポイント還元、保険、空港ラウンジ、グルメ特典など、自分が実際に使うサービスがあるかを確認しておこう。

管理しやすさとセキュリティ

50代で複数のカードを持つ場合、利用明細や引落日を管理しやすいかも重要だ。

カード会社のアプリで利用通知を確認できるカードや、ナンバーレスでカード番号を盗み見されにくいカードは、安心して使いやすい。

また、複数のカードを使う場合は、引落日、利用限度額、ポイント有効期限、年会費の請求月を管理できる範囲に絞ろう。

50代におすすめの人気クレジットカード10選

50代におすすめのクレジットカードとして、以下10種類を紹介する。

スクロールできます
カード名向いている人主な特徴
イオンカードセレクトイオン系列店をよく使う人年会費無料、WAON POINT、イオン銀行機能
イオンJMBカードJALマイルをためたい人年会費無料、JALマイル、JMB WAON
三井住友カード ゴールド(NL)対象コンビニ・飲食店をよく使う人年間100万円利用で年会費永年無料、最大7%還元
三井住友カード プラチナプリファード年間利用額が多くポイント重視の人基本1%、継続特典、外貨ショッピング特典
ビューカード スタンダードSuica・JR東日本をよく使う人モバイルSuicaチャージ1.5%、定期券5%
JCBカードS年会費無料で優待を使いたい人クラブオフ、J-POINT、ナンバーレス対応
JCBゴールド年会費を抑えてゴールド特典を使いたい人空港ラウンジ、旅行保険、JCBスマートフォン保険
JCBプラチナ旅行・グルメ・コンシェルジュ重視の人プライオリティ・パス、グルメ・ベネフィット
dカード GOLDドコモ回線・ドコモ光を使う人対象ドコモ料金10%還元、ケータイ補償
ダイナースクラブカードグルメ・旅行・ステータスを重視する人グルメ優待、空港ラウンジ、ポイント有効期限なし

それぞれのカードの特徴やおすすめな人について解説していく。

イオンカードセレクト

申込条件18歳以上
年会費無料
ポイント還元率0.50%〜1.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保障
即日発行
発行スピード最短5分
  • 高校生は高校卒業月の1月1日以降であれば申し込み可能

イオンカードセレクトは、クレジットカード・電子マネーWAON・イオン銀行キャッシュカードの3機能を1枚にまとめた年会費無料のカードだ。

イオン、マックスバリュ、ダイエーなどのイオングループ対象店舗では、200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまる。通常は200円(税込)ごとに1WAON POINTのため、イオン系列店をよく使う人ほどメリットを感じやすい。

イオンカードセレクトの主な特徴は、以下のとおりだ。

イオンカードセレクトの特徴
  • 年会費無料で持てる
  • イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍
  • 毎月20日・30日のお客さま感謝デーで対象店舗5%OFF
  • 電子マネーWAONへのオートチャージでWAON POINTがたまる
  • 公共料金の口座振替や給与受取りでポイントがたまる場合がある
  • 年間50万円(税込)以上のカードショッピングなどでイオンゴールドカードの対象になる

イオンカードセレクトは、イオン銀行の口座が必要で、クレジット利用代金の引落口座はイオン銀行に限定される。

すでにイオン銀行を使っている人や、イオン系列店で日用品・食料品を買う機会が多い人に向いている。一方で、イオン銀行口座を増やしたくない人や、イオン系列店をあまり使わない人は、通常のイオンカードや他の年会費無料カードも比較しよう。

なお、イオンカードではWeb限定の新規入会特典が実施されることがある。対象カードや条件は変わるため、申し込み前に最新のキャンペーンを確認してほしい。

Web限定特典!
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イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

申込条件18歳以上の方
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.00%
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
付帯保険ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難保障
即日発行不可
発行スピード約2週間

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)は、カード利用でJALマイルがたまる年会費無料のカードだ。

クレジットカード機能、電子マネーWAON、JALマイレージバンクの機能が一体になっており、JALマイルをためたい人に向いている。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)の特徴
  • クレジット決済でも電子マネーWAON決済でもJALマイルがたまる
  • たまったJALマイルを電子マネーWAONに交換できる
  • JALタッチ&ゴーサービスを利用できる
  • 年会費無料で持てる

通常のイオンカードセレクトではWAON POINTがたまるが、イオンJMBカードではJALマイルがたまる。支払い方法によってポイントが分散しにくい点が特徴だ。

たまったマイルは、電子マネーWAONに交換できる。2026年5月31日までの交換率として、10,000マイルを11,000WAON、40,000マイルを50,000WAONへ交換できる内容が案内されている。ただし、交換率や期間は変更される場合があるため、交換前に最新条件を確認しよう。

また、JALタッチ&ゴーサービスに対応しており、条件を満たせば空港でのチェックイン手続きを省略して保安検査場へ進める。

JALマイルをためている人、飛行機を利用する機会が多い人、イオンで買い物をする機会が多い人は、イオンJMBカードを検討しよう。

ただし、イオンJMBカードはWAON POINTではなくJALマイルをためるカードであり、イオンカードの一部ポイント企画が対象外になる場合がある。イオンでポイントをためたいのか、JALマイルをためたいのかで選ぶとよい。

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三井住友カード ゴールド(NL)

申込条件満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費通常 5,500円
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※2
ポイント還元率0.50%~7.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
Samsung Wallet
nanaco
WAON
PiTaPa
交通系電子マネー
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)※3
国内旅行傷害保険(利用付帯)
即日発行
発行スピード最短10秒※4
  1. 高校生は除く
  2. 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  3. 動産総合保険、弁護士保険、ゴルファー保険、個人賠償責任保険、入院保険、携行品損害保険のいずれかに変更可能
  4. 即時発行ができない場合があります。

三井住友カード ゴールド(NL)は、カード券面にカード番号やセキュリティコードなどが記載されていないナンバーレスのゴールドカードだ。

本会員の年会費は通常5,500円(税込)だが、年間100万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料となる。家族カードは無料で発行できる。

主な特徴は、以下のとおりだ。

三井住友カード ゴールド(NL)の特徴
  • 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元
  • セブン-イレブンでは条件達成で最大10%還元
  • SBI証券のクレカ積立で最大1.0%ポイント付与
  • 年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料
  • 年間100万円利用で10,000ポイントの継続特典
  • 国内主要空港・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能

対象のコンビニ・飲食店には、セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、マクドナルド、すき家、サイゼリヤ、ガスト、ドトールコーヒーショップなどが含まれる。

ただし、最大7%還元を受けるには、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済、または対象店舗のモバイルオーダー決済など、所定の支払い方法が必要だ。カード現物のタッチ決済やiD、差し込み決済は対象外となる場合がある。

SBI証券で三井住友カードつみたて投資を利用する場合、入会初年度は1.0%のポイント付与が案内されている。2年目以降は前年のショッピング利用金額に応じて以下のように変わる。

前年のショッピング利用額ポイント付与率
100万円以上1.0%
10万円以上100万円未満0.75%
10万円未満0.0%

旅行傷害保険は海外・国内とも最高2,000万円で、利用付帯となる。お買物安心保険は年間300万円まで、1事故につき自己負担3,000円で補償される。

年会費を抑えながらゴールドカードを持ちたい人、対象コンビニ・飲食店をよく使う人、年間100万円以上のカード利用が見込める人に向いている。

新規入会&条件達成で
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すべての条件達成でVポイントとVポイントPayギフトを合算した最大10,000円相当をプレゼントします。実施期間、条件等については必ず下記をご確認ください。

三井住友カード プラチナプリファード

申込条件原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
年会費33,000円
ポイント還元率1.00%~10.00%
国際ブランドVisa
対応電子マネーiD(専用)
Apple Pay
Google Pay
PiTaPa
WAON
Samsung Wallet
付帯保険海外・国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング補償 年間500万円まで
即日発行
発行スピード最短10秒※1
  1. 即時発行ができない場合があります。

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率を重視する人向けのプラチナカードだ。

年会費は33,000円(税込)で、申込対象は原則として満20歳以上かつ本人に安定継続収入のある方である。

主な特徴は、以下のとおりだ。

三井住友カード プラチナプリファードの特徴
  • 基本還元率が1.0%
  • リワードアップ対象加盟店で+1〜9%の追加ポイント
  • 外貨ショッピング利用で通常ポイントに+2%
  • SBI証券のクレカ積立で最大3.0%ポイント付与
  • 前年利用額100万円ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典
  • Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターを利用できる

通常ポイントは100円(税込)につき1ポイントで、基本還元率は1.0%相当だ。三井住友カード ゴールド(NL)の通常還元率0.5%相当と比べると、普段の利用でもポイントがたまりやすい。

リワードアップ対象加盟店には、宿泊予約サイト、コンビニ、飲食店、ドラッグストア、スーパーなどが含まれる。対象加盟店や支払い方法によって追加ポイント率が異なるため、利用前に公式一覧を確認しておこう。

付帯保険は、海外・国内旅行傷害保険が最高5,000万円、お買物安心保険が年間500万円まで用意されている。旅行代金などをカードで支払うことが条件となる場合があるため、旅行前に補償条件を確認しておきたい。

年間利用額が多い人、SBI証券でクレカ積立をしている人、海外利用が多い人、ポイント還元を重視しながらプラチナカードを持ちたい人に向いている。

新規入会&条件達成で
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ビューカード スタンダード

申込条件日本国内にお住まいの方
電話連絡のとれる方
高校生を除く満18歳以上の方
年会費524円
ポイント還元率0.50%~5.00%
国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
対応電子マネーSuica
付帯保険
(利用付帯)
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
海外旅行傷害保険:最高500万円
即日発行不可
発行スピード最短7日

ビューカード スタンダードは、SuicaやJR東日本のサービスを利用する人に向いたカードだ。

カード利用でたまるポイントはJRE POINTで、たまったポイントはSuicaへのチャージなどに利用できる。

主な特徴は、以下のとおりだ。

ビューカード スタンダードの特徴
  • モバイルSuicaへのチャージで1.5%還元
  • モバイルSuica定期券の購入で5%還元
  • モバイルSuicaグリーン券の購入で5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケットで条件達成時5%還元
  • 年間ショッピング利用額に応じたボーナスポイントがある

SuicaやモバイルSuicaへのチャージは1.5%還元となる。普段からSuicaを利用する人なら、チャージ専用カードとしても使いやすい。

また、モバイルSuica定期券やモバイルSuicaグリーン券、えきねっとでの新幹線eチケット購入などでは5%還元が案内されている。

通勤で定期券を購入する人、JR東日本エリアで電車や新幹線をよく利用する人、Suicaチャージでポイントをためたい人におすすめだ。

一方で、SuicaやJR東日本のサービスをあまり使わない人は、他の高還元カードの方がメリットを感じやすいだろう。

JCBブランド新規入会&即時発行&ご利用&JRE BANK設定で

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JCBカードS

申込条件原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方※1
年会費無料
ポイント還元率0.50%~10.00%※2
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※3
即日発行
発行スピード最短5分※4
  1. 高校生除く
  2. 還元率は交換商品により異なります。
  3. 以下の条件を満たしている事が必要です。・対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。・保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。・事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること
  4. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBカードSは、JCBが発行する年会費永年無料のスタンダードカードだ。家族カードも無料で持てる。

カード利用でたまるポイントはJ-POINTで、毎月の利用合計金額200円(税込)につき1ポイントがたまる。1ポイントは最大1円相当で利用できるため、基本還元率は最大0.5%相当だ。

主な特徴は、以下のとおりだ。

JCBカードSの特徴
  • 年会費永年無料
  • JCBカードS優待クラブオフを利用できる
  • 国内外20万ヵ所以上の優待を最大80%OFFで使える
  • J-POINTパートナーでポイントアップ
  • ナンバーレスなら最短5分でカード番号を確認できる

JCBカードSの大きな特徴は、年会費無料ながら「JCBカードS優待クラブオフ」を利用できる点だ。グルメ、映画、レジャー、旅行など幅広いジャンルの優待が用意されている。

また、J-POINTパートナーでポイントアップ登録をして対象店舗を利用すると、通常より多くポイントをためられる。

年会費をかけずに優待サービスを使いたい人、まずはJCBカードを持ってみたい人、家族カードも無料で使いたい人に向いている。

JCBゴールド

申込条件原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費11,000円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(国内・海外)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。ゴールドカード独自の審査基準により発行します
  2. オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認く

JCBゴールドは、JCBオリジナルシリーズのゴールドカードだ。オンライン新規入会なら初年度年会費無料、2年目以降は11,000円(税込)で利用できる。

家族カードは1名無料、2人目以降は1枚につき1,100円(税込)だ。

主な特徴は、以下のとおりである。

JCBゴールドの特徴
  • 国内主要空港・ハワイ ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる
  • ラウンジ・キーを有料で利用できる
  • 海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円
  • ショッピングガード保険は国内・海外とも年間最高500万円
  • JCBスマートフォン保険が付帯
  • JCBゴールド・ザ・プレミアへの招待を目指せる

JCBゴールドは、旅行や出張で空港を利用する人、ショッピングガード保険やスマートフォン保険を備えたい人、年会費を抑えてゴールドカードを持ちたい人に向いている。

また、JCBゴールドを利用し、2年連続で100万円(税込)以上または1年で200万円(税込)以上利用するなどの条件を満たすと、JCBゴールド・ザ・プレミアへの招待を受けられる可能性がある。

上位カードへのステップアップを考えている人にも候補となるカードだ。

JCBプラチナ

申込条件20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費27,500円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
ApplePay
GooglePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(海外のみ)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。プラチナカード独自の審査基準により発行します
  2. 初年度から年会費発生
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBプラチナは、旅行・グルメ・コンシェルジュサービスを重視する人向けのプラチナカードだ。年会費は27,500円(税込)である。

主な特徴は、以下のとおりだ。

JCBプラチナの特徴
  • プライオリティ・パスを無料で利用できる
  • プラチナ・コンシェルジュデスクを24時間365日利用できる
  • グルメ・ベネフィットで対象レストランのコース料理1名分が無料になる
  • 海外・国内旅行傷害保険は最高1億円
  • JCBプレミアムステイプランや海外ラグジュアリー・ホテル・プランを利用できる

JCBプラチナは、JCBゴールドの特典に加えて、プライオリティ・パスやコンシェルジュデスク、グルメ・ベネフィットを使える点が魅力だ。

海外旅行や出張が多い人、記念日や会食でレストラン優待を使いたい人、プライオリティ・パスを活用したい人に向いている。

JCBプラチナを利用して一定の条件を満たすと、JCB ザ・クラスの招待が届く可能性もある。ただし、招待基準は公開されていないため、必ず招待されるわけではない。

dカード GOLD

申込条件満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入があること
年会費11,000円
ポイント還元率1.00%~10.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
対応電子マネーiD
付帯保険海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ケータイ補償 3年間最大10万円分
お買物あんしん保険 年間最大300万円
即日発行不可
発行スピード最短5日

dカード GOLDは、ドコモユーザーにメリットが多い年会費11,000円(税込)のゴールドカードだ。

カード利用では、通常100円(税込)につき1ポイントのdポイントがたまる。さらに、対象のドコモ利用料金やドコモ光の利用料金では、1,000円(税抜)ごとに100ポイントがたまる。

主な特徴は、以下のとおりだ。

dカード GOLDの特徴
  • 対象のドコモ利用料金・ドコモ光で10%ポイント還元
  • 前年のお買物額累計100万円以上で最大10,000円相当の特典
  • 購入から3年間・最大12万円のケータイ補償
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料
  • dカード特約店でポイントアップ

10%ポイント還元の対象は、dカード GOLDに登録した携帯電話番号のドコモのケータイ料金やドコモ光の一部利用料金である。ただし、ドコモ mini、irumo、ahamo、ahamo光、端末代金、事務手数料、消費税など一部対象外がある。

また、年間ご利用額特典は、2025年配布分以降、dカード GOLD会員の場合はお買物額累計100万円で最大10,000円(税込)相当の特典と案内されている。交換先によっては特典金額を下回るクーポンとなる場合がある点も確認しておこう。

dカード特約店には、スターバックス カード、Starbucks eGift、マツキヨココカラ、JAL、オリックスレンタカーなどがある。店舗ごとにポイントアップ条件が異なるため、利用前に確認したい。

ドコモ回線やドコモ光を利用している人、dポイントをためている人、スマホ補償を重視したい人に向いているカードだ。

なお、dカード GOLDでは入会&利用特典が実施されており、2025年7月1日以降の申し込みで、Webエントリーや利用条件達成により最大7,000ポイントが進呈されると案内されている。最新条件は公式ページで確認しよう。

ダイナースクラブカード

申込条件当社所定の基準を満たす方
年会費24,200円(税込)
ポイント還元率0.40%~1.00%
国際ブランドDiners
対応電子マネーApple Pay
付帯保険海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピングリカバリー
即日発行不可
発行スピード通常2~3週間

ダイナースクラブカードは、グルメ・旅行・ライフスタイル関連の優待が充実したハイステータスカードだ。

年会費は本会員29,700円(税込)、家族会員5,500円(税込)である。

主な特徴は、以下のとおりだ。

ダイナースクラブカードの特徴
  • グルメ優待が充実している
  • 旅行・ホテル・空港関連の優待がある
  • ゴルフやライフスタイル関連の特典もある
  • ダイナースクラブ リワードポイントに有効期限がない
  • 利用可能枠に一律の制限を設けていない

ダイナースクラブカードは、対象レストランのコース料金が1名分無料になるエグゼクティブ ダイニング、ホテル優待、空港ラウンジ、手荷物宅配サービス、ゴルフ関連優待など、上質な体験を重視する人向けのサービスが多い。

また、ダイナースクラブ リワードポイントには有効期限がないため、長期的にポイントをためて好きなタイミングで交換できる。

利用可能枠については、一律の制限を設けないと案内されている。ただし、無制限という意味ではなく、利用状況や支払い状況などに応じて個別に判断される。

グルメや旅行の優待を活用したい人、ステータス性のあるカードを持ちたい人、ポイント有効期限を気にせずためたい人におすすめだ。

なお、2026年1月5日〜6月30日の新規入会キャンペーンでは、対象ページから申し込み、2026年7月31日までに入会すると初年度年会費無料の特典が案内されている。

50代はクレジットカードの複数持ちも検討しよう

ここまで紹介したカードは、それぞれ強みが異なる。すべての支払いを1枚にまとめる方法もあるが、用途に応じて2枚程度を使い分けるのも選択肢だ。

ただし、複数持ちは管理が必要になるため、まずは「メインカード1枚+用途別サブカード1枚」程度から考えるとよい。

組み合わせ使い分け例
三井住友カード ゴールド(NL)+イオンカードセレクト対象コンビニ・飲食店は三井住友カード ゴールド(NL)、イオン系列店はイオンカードセレクトで使い分ける
ビューカード スタンダード+メインの高還元カードSuicaチャージ・定期券購入はビューカード、日常の買い物は還元率の高いメインカードで使う
JCBプラチナ+dカード GOLD旅行・グルメ・コンシェルジュはJCBプラチナ、ドコモ料金やdポイント関連はdカード GOLDで使う
ダイナースクラブカード+年会費無料カードグルメ・旅行優待はダイナース、日常決済は年会費無料カードでコストを抑える

複数のクレジットカードを使い分ける場合は、以下の点に注意しよう。

  • 使い分ける目的を明確にする
  • 年会費の合計が高くなりすぎないか確認する
  • 引落日と利用額を管理する
  • ポイント有効期限を把握する
  • 同じような特典のカードを重複して持たない

例えば、旅行特典が充実した高年会費カードを複数持っても、実際に旅行へ行く機会が少なければ年会費を回収しにくい。

一方で、メインカードはステータスや付帯保険を重視し、サブカードはスーパーや交通系ICの還元率を重視するなど、役割を分けると使いやすい。

50代のクレジットカード選びは「使う特典」と「年会費」のバランスが重要

50代がクレジットカードを選ぶ際には、年会費とポイント還元率だけでなく、自身のライフスタイルに合っているか、付帯サービスや付帯保険を使いこなせるか、ステータス性を求めるかを総合的に判断することが重要だ。

イオン系列店をよく使うならイオンカードセレクト、JALマイルをためたいならイオンJMBカード、対象コンビニ・飲食店で高還元を狙うなら三井住友カード ゴールド(NL)、ポイント特化のプラチナカードを持ちたいなら三井住友カード プラチナプリファードが候補になる。

SuicaやJR東日本の利用が多いならビューカード スタンダード、年会費無料で優待を使いたいならJCBカードS、旅行やステータスを重視するならJCBゴールド・JCBプラチナ・ダイナースクラブカードも検討したい。

また、ドコモ回線やドコモ光を使っているならdカード GOLDも有力な選択肢だ。

どのカードが最適かは、普段の支払い先、年間利用額、旅行や外食の頻度、ポイントの使い道によって異なる。本記事の内容を参考に、自分に合ったクレジットカードを選んでほしい。

50代のクレジットカードに関するQ&A

50代が持っていても恥ずかしくないクレジットカードの特徴は?

50代が持っていても恥ずかしくないクレジットカードを選ぶなら、以下の点を確認しよう。

  • ビジネスや会食の場でも使いやすい落ち着いたデザイン
  • 年会費に見合う付帯サービスや保険がある
  • 旅行・グルメ・空港ラウンジなど、自分が使う特典がある
  • 利用額や支払いを管理しやすい

ステータス性を重視するなら、ゴールドカードやプラチナカード、ダイナースクラブカードなども候補になる。ただし、年会費が高くなりやすいため、実際に使う特典があるかも確認しよう。

女性や主婦におすすめのクレジットカードの特徴は?

女性や主婦におすすめなのは、普段の買い物先や生活費の支払いで使いやすいクレジットカードだ。

  • よく使うスーパーやドラッグストアで還元率が上がる
  • 年会費が無料または安い
  • 日用品・ネットショッピング・公共料金でポイントをためやすい
  • アプリで利用明細を確認しやすい

例えば、イオン系列店をよく利用するならイオンカードセレクト、年会費無料で優待を使いたいならJCBカードS、Suicaや定期券をよく使うならビューカード スタンダードなどが候補になる。

50代ではじめてクレジットカードを作る場合でも審査は通る?

50代ではじめてクレジットカードを作る場合でも、申込条件を満たしていれば申し込みは可能だ。ただし、カード会社の所定の審査があるため、必ず発行されるとは限らない。

審査では、申込内容や信用情報などが確認される。信用情報とは、クレジットカードやローンなどの契約内容、支払い状況などの客観的な取引事実を登録した個人情報のことだ。

はじめて申し込む場合は、年会費無料カードや一般カードなど、申込条件が比較的シンプルなカードから検討するとよい。申し込み内容は正確に入力し、支払い遅延がないよう管理することも大切だ。

出典

イオンカード「イオンカードセレクト」
イオンカード「最大5,000ポイント進呈!イオンカード新規入会特典」
イオンカード「イオンゴールドカードのご案内」
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」(公開日:2026年3月31日)
イオンカード「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」
イオンフィナンシャルサービス「マイルから電子マネーWAONへの交換単位と交換率はどのようになっていますか。」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)の年会費を教えてください。」
三井住友カード「三井住友カード プラチナプリファード」
三井住友カード「三井住友カードつみたて投資のポイント付与率および条件」
ビューカード「ビューカード スタンダード」
ビューカード「ビューカードで決済してもJRE POINTが付与されない場合はありますか?」(公開日:2026年3月24日)
JCB「JCBカードS」
JCB「JCBカードS 優待 クラブオフ」
JCB「JCBゴールド」
JCB「JCBプラチナ」
JCB「J-POINTの仕組み」
JCB「J-POINTボーナス」
dカード「dカード GOLD」
dカード「dカード GOLD 入会&利用特典」
dカード「年間ご利用額特典に関する一部変更のお知らせ」(公開日:2025年2月17日)
dカード「dポイントがさらにたまる dカード特約店」
ダイナースクラブ「ダイナースクラブカード」
ダイナースクラブ「ダイナースクラブカード 新規入会キャンペーン」
CIC「信用情報 早わかり!」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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