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【2026年最新】おすすめの人気ゴールドカード20選を徹底比較!人気の理由や選び方も解説

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この記事で解決できるお悩み
  • ゴールドカードの選び方を教えてほしい
  • おすすめの人気ゴールドカードを教えてほしい
  • ゴールドカードを持つメリットについて教えてほしい

ゴールドカードは、空港ラウンジの利用、旅行傷害保険、ショッピング保険、年間利用額に応じたボーナスポイントなど、一般カードより特典が充実しているカードだ。

ただし、ゴールドカードは一般カードより年会費が高いものが多く、特典を使わない人にとっては負担だけが残ることもある。

選ぶときは、単に「ゴールドカードだからお得」と考えるのではなく、年会費、ポイント還元、年会費無料条件、空港ラウンジ、旅行保険、家族カードの条件を総合的に確認することが大切だ。

この記事では、おすすめのゴールドカード20選と、失敗しない選び方を紹介する。

自分の利用額やライフスタイルに合うカードを選べば、年会費以上の価値を得られる可能性がある。

目次

ゴールドカードの選び方

ゴールドカードを選ぶときは、年会費と特典のバランスを見ることが重要だ。

以下4つのポイントを確認して、自分に合うカードを選ぼう。

  • ポイント還元で年会費の元を取れるか
  • 年会費無料・年会費優遇の条件を無理なく達成できるか
  • 必要な付帯サービスや付帯保険があるか
  • 家族カードの年会費や特典の条件が希望に合っているか

ポイント還元で年会費の元を取れるか

ゴールドカードは、年会費が数千円〜1万円台のものが多い。

そのため、ポイント還元やボーナスポイントで年会費を上回る価値を得られるかを確認したい。

たとえば三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、毎年10,000ポイントの継続特典もある。

ただし、ボーナスポイントの対象外となる利用があるカードも多い。年会費、電子マネーチャージ、投信積立、キャッシングなどが対象外になるケースもあるため、公式条件を確認しよう。

普段の支払いを集約して無理なく条件を達成できるカードを選ぶことが、ゴールドカードをお得に使う基本だ。

年会費無料・年会費優遇の条件を達成できそうか

ゴールドカードの中には、一定の利用条件を満たすことで年会費が無料または実質無料になるものがある。

ただし、「翌年以降永年無料」「翌年度無料」「年1回利用で翌年度無料」は意味が異なる。

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表現意味カード例
翌年以降永年無料条件達成後、原則として翌年以降の年会費が無料になる三井住友カード ゴールド(NL)など
翌年度無料条件を達成した翌年度のみ無料になるapollostation THE GOLDなど
年1回利用で翌年度無料毎年1回以上の利用で翌年度年会費が無料になるセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードの年会費優遇型など
招待制で年会費無料直接申し込みはできず、条件達成や利用実績により招待されるイオンゴールドカード、セブンカード・プラス(ゴールド)など

年間利用額の条件は、光熱費、通信費、保険料、日用品、食費などをカード払いにまとめると達成しやすい。

ただし、無理に利用額を増やすと本末転倒になる。現在の支出額から自然に達成できるかを確認しよう。

ほしい付帯サービスや付帯保険があるか

ゴールドカードの特典はカードごとに大きく異なる。

代表的な付帯サービスや保険は以下のとおりだ。

  • 空港ラウンジサービス
    出張や旅行の待ち時間を快適に過ごしやすい
  • 海外・国内旅行傷害保険
    旅行中の事故や病気、携行品損害などに備えられるカードもある
  • ショッピング保険
    カードで購入した商品の破損や盗難に備えられる
  • スマートフォン保険・ケータイ補償
    カードによっては端末の破損や修理不能時の補償がある
  • ロードサービス
    車のトラブル時にサポートを受けられるカードもある

旅行保険は、自動付帯か利用付帯かも重要だ。

利用付帯の場合、旅行代金や交通費などを対象カードで支払うことが補償の条件になる。補償額だけでなく、適用条件も必ず確認しよう。

家族カードに年会費がかかるか、特典が同じように使えるか

家族カードを発行する場合は、年会費と特典の適用範囲を確認しておきたい。

  • 家族カードの年会費
    無料か、有料か、1枚目だけ無料か
  • 空港ラウンジの利用可否
    家族会員も同じように利用できるか
  • 旅行保険の補償範囲
    家族カード会員や家族特約が対象になるか
  • 年間利用額の合算
    家族カード利用分が年会費無料条件やボーナスポイント条件に含まれるか
  • ポイント付与
    家族カード利用分もポイント対象になるか

家族で旅行する機会が多い場合は、家族会員のラウンジ利用や旅行保険の範囲を重視しよう。

家計をまとめたい場合は、家族カード利用分が年間利用額に合算されるかも確認したい。

おすすめの人気ゴールドカード20選

おすすめのゴールドカード20枚を、年会費や向いている人で比較した。

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カード名年会費年会費優遇主な強み向いている人
イオンゴールドカード無料招待制イオン特典・空港ラウンジイオン対象カードをよく使う人
三井住友カード ゴールド(NL)5,500円(税込)年100万円利用で翌年以降永年無料継続特典・対象店舗7%還元年100万円程度使う人
ビューカード ゴールド11,000円(税込)実質的にポイントで回収しやすい設計Suica・JR東日本利用Suicaや新幹線をよく使う人
JCBゴールド11,000円(税込)オンライン入会で初年度無料旅行保険・スマホ保険保険やJCB特典を重視する人
楽天ゴールドカード2,200円(税込)なし空港ラウンジ年2回・ETC無料低年会費でラウンジを使いたい人
三菱UFJカード ゴールドプレステージ11,000円(税込)WEB入会で初年度無料対象店舗の高還元対象コンビニ・飲食店をよく使う人
エポスゴールドカード5,000円(税込)年50万円利用などで永年無料選べるポイントアップよく使う店舗を登録したい人
Oliveフレキシブルペイ ゴールド5,500円(税込)年100万円利用で翌年以降永年無料Vポイント・SBI証券連携三井住友銀行・SBI証券を使う人
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD15,400円(税込)なしPASMO・ANAマイル東京メトロとANAを使う人
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード20,900円(税込)なしJALマイル・JRE POINTJALとJR東日本を使う人
P-oneカード<Premium Gold>11,000円(税込)なし請求時1%OFF利用額が多く割引を重視する人
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード11,000円(税込)年1回利用で翌年度無料永久不滅ポイント・旅行特典年会費を抑えてゴールドを持ちたい人
au PAY ゴールドカード11,000円(税込)なしau/UQ mobile利用料金還元au・UQ mobileユーザー
dカード GOLD11,000円(税込)なしドコモ料金還元・ケータイ補償ドコモユーザー
apollostation THE GOLD11,000円(税込)年200万円利用で次年度無料ガソリン値引き・ロードサービス車移動が多い人
PayPayカード ゴールド11,000円(税込)年100万円利用で11,000ポイント付与の案内ありPayPay・ソフトバンク特典PayPay・ソフトバンクユーザー
セブンカード・プラス(ゴールド)無料招待制セブン&アイ利用・ショッピング保険セブンカード・プラス利用者
ライフカードゴールド11,000円(税込)なし空港ラウンジ・旅行保険ライフカードの上位特典を使いたい人
MICARD+ GOLD11,000円(税込)初年度無料特典あり三越伊勢丹グループ高還元三越伊勢丹グループ利用者
九州カードNEXT ゴールドカード11,000円(税込)年100万円利用で翌年無料対象店舗で最大5%還元Visaタッチ決済をよく使う人

※年会費・特典・還元条件は変更される場合がある。申し込み前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

イオンゴールドカード※招待制|イオンでの買い物と旅行特典を年会費無料で使える

イオンゴールドカードは、対象カードで年間50万円以上利用するなど、一定条件を満たした人に案内される招待制のゴールドカードだ。

年会費は無料で、イオングループでの買い物特典に加え、空港ラウンジサービスや旅行傷害保険などが用意されている。

メリット年会費無料/イオン特典/空港ラウンジ/旅行傷害保険
デメリット招待制で直接申し込みできない/対象カードの利用実績が必要
おすすめな人イオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)をよく使う人

対象カードには、イオンカードセレクト、イオンカード(WAON一体型)、ミッキーマウス デザイン、トイ・ストーリー デザインなどがある。

イオンをよく使う人は、まず対象カードで利用実績を積み、ゴールドカードの招待を目指すとよい。

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三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円以上使えればコスパが高い

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードだ。

通常年会費は5,500円(税込)だが、年間100万円利用を達成すると、毎年10,000ポイントの継続特典も受け取れる。

メリット年100万円利用で翌年以降年会費永年無料/毎年10,000ポイント/家族カード無料/空港ラウンジ
デメリット基本還元率は0.5%相当/旅行保険は最高2,000万円で利用付帯/対象店舗還元は条件あり
おすすめな人年間100万円程度をカード払いにまとめられる人

対象のコンビニ・飲食店では、スマホのVisaのタッチ決済またはMastercard®タッチ決済などを利用すると、通常ポイント分を含めて7%還元となる。

カード現物のタッチ決済、iD、差し込み、磁気取引などは対象外となるため、支払い方法を確認して使おう。

公共料金、スマホ料金、食費、日用品などをまとめて年間100万円を達成できる人には、非常にコストパフォーマンスの高い1枚だ。

ビューカード ゴールドは、SuicaやJR東日本のサービスをよく使う人に向いたゴールドカードだ。

Suicaへのチャージや定期券、えきねっと、新幹線eチケットなど、JR東日本系サービスでポイントをためやすい。

メリットSuicaチャージ1.5%還元/VIEWプラス対象利用で高還元/年間利用額に応じたボーナスポイント
デメリット年会費11,000円(税込)は無料にならない/JR東日本・Suica利用が少ない人は特典を活かしにくい
おすすめな人Suica、モバイルSuica、えきねっと、新幹線eチケットをよく使う人

年間利用額に応じたボーナスポイントもあり、年間150万円以上利用すると15,500円相当のポイントになると案内されている。

通勤・通学でSuicaを使う人や、出張で新幹線を使う人は、年会費以上の価値を感じやすい。

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JCBゴールド|旅行保険とスマホ保険を重視する人向け

JCBゴールドは、旅行傷害保険や空港ラウンジ、JCBスマートフォン保険などの補償・サービスを重視したい人に向いたカードだ。

メリット海外旅行傷害保険最高1億円/国内旅行傷害保険最高5,000万円/空港ラウンジ/JCBスマートフォン保険
デメリット年会費11,000円(税込)/年会費が永年無料になる条件はない/基本還元率は高くない
おすすめな人旅行保険・スマホ保険・JCBの優待を重視する人

JCBスマートフォン保険は、対象スマートフォンの通信料を直近3カ月以上連続でJCBゴールド本会員が支払っていることなど、適用条件がある。

補償額だけでなく、保険の利用条件や自己負担額まで確認してから申し込もう。

楽天ゴールドカード|低年会費で空港ラウンジを年2回使える

楽天ゴールドカードは、本会員年会費2,200円(税込)で持てる低コストのゴールドカードだ。

国内空港ラウンジを年2回まで無料で使えるほか、ETCカード年会費が無料になる。

メリット年会費2,200円(税込)/空港ラウンジ年2回無料/ETCカード年会費無料
デメリットラウンジ利用は年2回まで/年会費無料条件はない/楽天市場特典は通常の楽天カードと比較して確認が必要
おすすめな人年会費を抑えつつ、年数回だけ空港ラウンジを使いたい人

楽天経済圏を使う人には便利だが、楽天市場でのポイント倍率だけを目的にするなら、通常の楽天カードや楽天プレミアムカードとも比較したい。

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三菱UFJカード ゴールドプレステージ|対象店舗の高還元が魅力

三菱UFJカード ゴールドプレステージは、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなどで高還元を狙えるゴールドカードだ。

メリット対象店舗で最大20%ポイント還元/WEB入会で初年度無料/年間100万円利用で11,000円相当ポイント
デメリット最大20%還元には複数条件がある/通常年会費11,000円(税込)/ポイント交換先により価値が変わる
おすすめな人対象のコンビニ・飲食店・スーパーをよく利用する人

最大20%還元には、支払口座を三菱UFJ銀行に設定するなど条件がある。

条件を達成しやすい人には魅力的だが、普段使う店舗が対象外ならメリットは小さくなる。

エポスゴールドカード|よく使う店舗を選んでポイントアップ

エポスゴールドカードは、ポイントの有効期限がなく、選べるポイントアップショップや年間ボーナスポイントを活用できるカードだ。

メリット年間50万円以上利用などで年会費永年無料/選べるポイントアップショップ/年間利用額ボーナス/ポイント有効期限なし
デメリット基本還元率は標準的/ボーナスポイントは利用額条件あり
おすすめな人よく使う店舗を登録してポイントを効率よく貯めたい人

年間50万円利用で2,500ポイント、年間100万円利用で10,000ポイントのボーナスポイントを受け取れる。

選べるポイントアップショップでは、登録したショップでポイントが上がるため、スーパー、公共料金、交通系サービスなどを選ぶと日常使いしやすい。

Oliveフレキシブルペイ ゴールド|三井住友銀行・SBI証券ユーザー向け

Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、三井住友銀行口座、デビット、クレジット、ポイント払いなどをまとめて使える一体型サービスだ。

メリット年間100万円利用で翌年以降年会費永年無料/毎年10,000ポイント特典/対象店舗でポイントアップ/SBI証券との相性がよい
デメリット三井住友銀行口座が前提/クレカ積立と年間100万円特典は条件が別/基本還元率は高くない
おすすめな人三井住友銀行・SBI証券・Vポイントをまとめて使いたい人

年間100万円利用で年会費が翌年以降永年無料になる点は魅力だが、対象外取引がある。

SBI証券のクレカ積立でポイントが貯まる点も特徴だが、年間100万円の利用判定とは別の条件として確認しよう。

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD|東京メトロとANAマイルを使う人向け

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD、通称ソラチカゴールドカードは、PASMO機能、ANAカード、To Me CARDの機能が一体になったカードだ。

メリットPASMOオートチャージ/入会・継続ボーナス2,000マイル/搭乗ボーナスマイル/旅行保険
デメリット年会費15,400円(税込)/家族会員2,200円(税込)/JCBブランドのみ
おすすめな人東京メトロとANAをよく使う人

入会・継続ボーナスとして2,000マイルが付与され、ANA搭乗時のボーナスマイルもある。

通勤でPASMOを使い、旅行や出張でANAを利用する人は、日常の移動とフライトの両方でメリットを得やすい。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード|JALマイルとJRE POINTを貯めたい人向け

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは、JALマイルとJRE POINTを両方貯めたい人に向いたカードだ。

メリット新規入会でJRE POINT5,000ポイント/年間100万円利用で毎年JRE POINT5,000ポイント/JAL搭乗ボーナス
デメリット年会費20,900円(税込)/家族カード8,800円(税込)/年会費が高い
おすすめな人JALとJR東日本をよく利用する人

新規入会特典としてJRE POINT5,000ポイント、2年目以降は年間100万円以上の利用でJRE POINT5,000ポイントが付与される。

JAL便の利用、Suica、JRE POINT、えきねっとなどをまとめたい人に向いている。

P-oneカード<Premium Gold>|請求時1%OFFが分かりやすい

P-oneカード<Premium Gold>は、カードショッピング利用額から請求時に自動で1%OFFされるカードだ。

メリット請求時1%OFF/ポイント特典あり/旅行保険・ショッピング保険付帯
デメリット年会費11,000円(税込)/年会費無料条件なし/ポイント価値は交換先で変わる
おすすめな人利用額が多く、ポイントより請求額割引を重視する人

1%OFFは分かりやすいが、年会費11,000円(税込)があるため、利用額が少ない人には向きにくい。

年間利用額が大きく、確実な請求額割引を重視する人に向いたカードだ。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード|年1回利用で年会費優遇

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードは、初年度年会費無料で、年1回以上の利用により翌年度年会費が無料になる年会費優遇型のゴールドカードだ。

メリット年1回以上利用で翌年度年会費無料/永久不滅ポイント/旅行傷害保険/ショッピング安心保険
デメリット通常年会費11,000円(税込)/一部サービスは有料版と違いがある/ラウンジ利用回数に制限がある
おすすめな人年会費を抑えながらアメックスブランドのゴールドカードを持ちたい人

年1回以上利用すれば翌年度年会費が無料になるため、維持費を抑えてゴールドカードを持ちたい人に向いている。

ただし、年会費優遇型カードでは、一部サービス内容やラウンジ利用回数に制限があるため、申し込み前に公式条件を確認しよう。

au PAY ゴールドカード|au・UQ mobileユーザー向けのカード

au PAY ゴールドカードは、au携帯電話やUQ mobileの利用料金でPontaポイントを貯めやすいカードだ。

メリットau/UQ mobile利用料金が合計最大10%還元/基本還元率1%/旅行保険・ラウンジ特典
デメリット年会費11,000円(税込)/au・UQ mobile以外の人は恩恵を受けにくい
おすすめな人au・UQ mobileを利用している人

au携帯電話やUQ mobile利用料金は、通常ポイントとゴールド特典を合わせて最大10%のPontaポイント還元を受けられる。

au経済圏を使う人には魅力的だが、auやUQ mobileを使っていない人は年会費に見合うか慎重に確認しよう。

dカード GOLD|ドコモユーザー向けの定番カード

dカード GOLDは、ドコモ利用料金のポイント還元やケータイ補償が魅力のゴールドカードだ。

メリットドコモ利用料金のポイント還元/購入後3年間最大12万円のケータイ補償/空港ラウンジ/旅行・買物保険
デメリット年会費11,000円(税込)/ドコモ以外の人はメリットが薄い
おすすめな人ドコモ回線やドコモ光を利用している人

dカードケータイ補償は、携帯電話の紛失・盗難・修理不能時に、同一機種・同一カラーの再購入費用の一部を補償するサービスだ。

ドコモユーザーにとっては年会費以上の価値を得やすいが、ドコモを使っていない人は他のゴールドカードと比較したい。

apollostation THE GOLD|ドライバー向けのゴールドカード

apollostation THE GOLDは、ガソリン・軽油の値引き、ロードサービス、ハウスサービスなど、車移動が多い人向けの特典があるカードだ。

メリット給油値引き/年間200万円利用で次年度年会費無料/ロードサービス自動付帯/ETCカード年会費無料
デメリット年会費11,000円(税込)/車を使わない人はメリットが小さい
おすすめな人apollostationで給油する機会が多い人

年間200万円以上のショッピング利用で、次年度の年会費11,000円(税込)が無料になる。

ロードサービスは24時間・年中無休でサポートされるため、ドライブや車通勤の多い人に向いている。

PayPayカード ゴールド|PayPay・ソフトバンクユーザー向け

PayPayカード ゴールドは、PayPay、ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!ショッピングなどを利用する人向けのゴールドカードだ。

メリット基本付与率1.5%/条件達成で最大2.0%/ソフトバンク・ワイモバイル特典/LYPプレミアム特典
デメリット年会費11,000円(税込)/PayPayやソフトバンク系サービスを使わない人は特典を活かしにくい
おすすめな人PayPay・ソフトバンク・ワイモバイル・Yahoo!ショッピングを使う人

2026年の公式案内では、年間100万円以上利用で11,000ポイントを付与する特典追加が案内されている。

対象者や開始時期、条件は特典ごとに異なるため、申し込み前に最新条件を確認しよう。

セブンカード・プラス(ゴールド)(招待制)|年会費無料の流通系ゴールドカード

セブンカード・プラス(ゴールド)は、セブンカード・プラス利用者に案内される招待制のゴールドカードだ。

メリット年会費無料/家族カード無料/国内ショッピングガード保険が付帯
デメリット招待制で直接申し込みできない/一般的な有料ゴールドほど旅行特典は多くない
おすすめな人セブンカード・プラスを普段から使っている人

国内でセブンカード・プラス(ゴールド)を使って購入した商品は、購入日から90日間、年間100万円までショッピングガード保険の対象になる。

年会費無料で持てる招待制カードとして、セブン&アイグループをよく使う人は候補に入れたい。

ライフカードゴールド|空港ラウンジと専用デスクを使いたい人向け

ライフカードゴールドは、空港ラウンジサービスやゴールドカード専用デスクなど、ライフカードの上位サービスを利用できるカードだ。

メリット空港ラウンジ/ゴールドカード専用デスク/海外旅行傷害保険/弁護士無料相談サービス
デメリット年会費11,000円(税込)/シートベルト保険は2026年3月31日以降廃止
おすすめな人ライフカードの上位サービスや空港ラウンジを使いたい人

以前はシートベルト保険が特徴として紹介されることがあったが、公式お知らせでは2026年3月31日以降廃止と案内されている。

現在は、空港ラウンジ、旅行傷害保険、ゴールドカード専用デスクなどを重視して選びたい。

MICARD+ GOLD|三越伊勢丹グループ利用者におすすめ

MICARD+ GOLDは、三越伊勢丹グループ百貨店で高還元を受けられるゴールドカードだ。

メリット三越伊勢丹グループ百貨店で初年度8%、条件達成で最大10%/基本ポイント率1%/空港ラウンジ
デメリット年会費11,000円(税込)/家族カード2,200円(税込)/三越伊勢丹以外では特典を活かしにくい
おすすめな人三越・伊勢丹・岩田屋・丸井今井をよく使う人

三越伊勢丹グループ百貨店では、入会当日から8%ポイントが貯まり、年間利用額に応じて最大10%まで上がる。

百貨店での買い物が多い人なら、年会費以上のポイントを得やすい。

九州カードNEXT ゴールドカード|Visaタッチ決済をよく使う人向け

九州カードNEXT ゴールドカードは、通常1%還元で、対象店舗ではカードを使ったVisaのタッチ決済により最大5%還元を狙えるカードだ。

メリット通常1%還元/対象店舗で最大5%還元/年間100万円利用で翌年年会費無料/空港ラウンジ/ロードサービス
デメリット最大5%還元はカード現物のVisaタッチ決済が対象/Apple Pay・Google Payは対象外/通常年会費11,000円(税込)
おすすめな人対象店舗でカード現物のVisaタッチ決済をよく使う人

年間100万円(税込)以上のショッピング利用で、翌年の年会費が無料になる。

対象店舗のポイントアップは、カードを使ったVisaのタッチ決済が対象であり、Apple PayやGoogle Payの利用分は対象外だ。

ゴールドカードを持つメリットとは

ゴールドカードは年会費がかかる一方で、一般カードにはない特典を利用できる。

ゴールドカードを持つメリット
  • ポイントやボーナス特典でお得に使える
  • 付帯保険や空港ラウンジなどの特典が使える
  • 一般カードより利用枠が高めに設定されることがある

ポイントやボーナス特典でお得に使える

ゴールドカードには、年間利用額に応じたボーナスポイントや対象店舗でのポイントアップが用意されているものがある。

年会費がかかっても、条件を達成すれば年会費以上のポイントを得られるケースがある。

ただし、年会費を回収するには、自分がよく使う店舗やサービスで特典が使えることが前提だ。

付帯保険や空港ラウンジなどの特典が使える

ゴールドカードには、空港ラウンジ、旅行傷害保険、ショッピング保険、スマホ保険などが付帯することがある。

特に旅行や出張が多い人は、空港ラウンジや旅行保険の価値を感じやすい。

ただし、旅行保険は利用付帯のカードもある。旅行代金をカードで支払う必要があるかどうかを確認しておこう。

一般カードより利用枠が高めに設定されることがある

ゴールドカードは、一般カードより利用可能枠が高めに設定されることがある。

ただし、実際の利用枠は審査によって決まるため、ゴールドカードだから必ず高額枠になるわけではない。

家具・家電・旅行代金・税金など高額決済をする機会が多い人は、利用枠に余裕のあるカードを検討するとよい。

ゴールドカードはこんな人におすすめ

固定費支払いや高額決済が多い人

年間50万円〜100万円以上をカード払いにまとめられる人は、年会費無料条件やボーナスポイント条件を達成しやすい。

通信費、光熱費、保険料、サブスク、日用品、食費などをカード払いにまとめると、自然に利用額を増やせる。

旅行や出張で飛行機をよく利用する人

空港ラウンジや旅行傷害保険を使う機会がある人は、ゴールドカードのメリットを感じやすい。

ラウンジ利用回数や同伴者条件、旅行保険の自動付帯・利用付帯も確認しておこう。

特定の店舗やサービスをよく使う人

イオン、三越伊勢丹、ドコモ、au、PayPay、JR東日本、JAL、ANAなど、特定サービスと相性が良いゴールドカードは多い。

自分がよく使うサービスに特化したカードを選ぶと、年会費以上の価値を得やすい。

おすすめのゴールドカードで、快適でお得な毎日を手に入れよう

ゴールドカードは、年会費だけを見るのではなく、特典をどれだけ使えるかで選ぶことが大切だ。

年間100万円前後の利用がある人、空港ラウンジや旅行保険を使う人、特定店舗で高還元を受けられる人は、ゴールドカードのメリットを活かしやすい。

一方、年会費無料条件を達成できない人や、付帯特典を使う機会が少ない人は、一般カードの方が向いている場合もある。

気になるカードが見つかったら、各カード会社の公式サイトで最新の年会費・還元条件・保険内容・家族カード条件を確認してから申し込もう。

ゴールドカードに関するQ&A

ゴールドカードは何歳から持てる?

ゴールドカードの年齢条件は各社で異なる。

18歳以上から申し込みできるカードもあれば、20歳以上や30歳以上を条件にするカードもある。

また、本人に安定継続収入があることを条件にするカードも多い。申し込み前に各カードの申込条件を確認しよう。

ゴールドカードに年収の条件はある?

カード会社によって申込条件は異なるが、具体的な年収基準を公表していないカードも多い。

「安定継続収入」などを条件にするカードが多く、年収だけで審査結果が決まるわけではない。

申込内容、信用情報、支払い状況、借入状況なども含めて総合的に判断されると考えよう。

一般カード・ゴールドカード・プラチナカードの違いは?

一般カード、ゴールドカード、プラチナカードは、年会費や付帯特典の内容が異なる。

スクロールできます
項目一般カードゴールドカードプラチナカード
年会費無料〜有料有料が中心高額になりやすい
ポイント特典基本特典中心ボーナスポイントや優待が増えることがあるさらに上位特典が付くことがある
旅行保険付帯しない・少額のカードもある付帯するカードが多いより手厚い補償のカードが多い
空港ラウンジ付帯しないカードが多い国内主要空港などの特典が付くカードが多い国内外で使える特典が広いカードもある
向いている人日常利用中心の人特典や保険も使いたい人上位特典や手厚いサポートを重視する人

年会費が高いほど必ず得になるわけではない。自分が使う特典があるかを基準に選ぶことが重要だ。

出典

イオンカード「イオンゴールドカードのご案内」
イオンカード「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
ビューカード「ビューカード ゴールド」
ビューカード「VIEWプラス」
ビューカード「ビューゴールドボーナス」
JCB「JCBゴールド」
JCB「JCBスマートフォン保険」
楽天カード「楽天ゴールドカード」
楽天カード「国内空港ラウンジ」
三菱UFJニコス「三菱UFJカード ゴールド」
三菱UFJニコス「対象店舗で最大20%ポイント還元」
エポスカード「選べるポイントアップショップ」
エポスカード「エポスファミリーゴールド」
三井住友銀行「Oliveフレキシブルペイ(ゴールド)」
Tokyo Metro To Me CARD「ソラチカゴールドカード」
ビューカード「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」
JALカード「JALカードSuica」
ポケットカード「P-oneカード<Premium Gold>」
ポケットカード「P-oneカード<Standard>/<G>/<Premium Gold>」
クレディセゾン「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード」
au PAY カード「au PAY ゴールドカード」
NTTドコモ「dカード GOLD」
NTTドコモ「dカードケータイ補償」
出光カード「apollostation THE GOLD」
PayPay「PayPayカード ゴールド」
PayPayカード「『PayPayカード ゴールド』の特典追加、変更について」(公開日:2026年4月10日)
セブンカード「セブンカード・プラス(ゴールド)」
セブンカード「ショッピングガード保険」
ライフカード「ライフカードゴールド」
ライフカード「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)
エムアイカード「エムアイカードの種類と特徴を比較!おすすめの一枚を選ぶ方法」
エムアイカード「MICARD+ GOLD」
九州カード「九州カードNEXT ゴールドカード」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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