- イオンカードとエポスカードの基本情報を比較したい
- イオンカードとエポスカードのメリット・デメリットが知りたい
- 自分に合ったクレジットカードが選びたい
イオンカードとエポスカードは、どちらも年会費無料で始められる券種があるクレジットカードだ。
ただし、特典の方向性は大きく異なる。イオンカードはイオングループの対象店舗での割引やWAON POINTを活用しやすく、エポスカードはゴールドカードへ切り替えると年間ボーナスポイントや空港ラウンジなどの特典を使いやすい。
この記事では、イオンカードとエポスカードの基本情報、メリット・デメリット、向いている人の特徴を比較する。
普段の買い物先、年間利用額、旅行や出張の頻度に合わせて、自分に合うカードを選ぶ参考にしてほしい。
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イオンカードとエポスカードの基本情報をチェック

イオンカードとエポスカードは、一般カードなら年会費無料で持てる券種がある。
一方で、特典の差が分かりやすいのはゴールドカードだ。イオンゴールドカードは対象カードで年間カードショッピング50万円(税込)以上などの条件を満たした場合に発行される。エポスゴールドカードは通常年会費5,000円(税込)だが、年間利用額50万円以上などで翌年以降の年会費が永年無料となる。
年間50万円は、月に換算すると約4.2万円だ。食費、日用品、公共料金、ネットショッピングなどをまとめると達成しやすい人もいるが、無理な利用で条件を満たす必要はない。
まずは一般カードとゴールドカードの違いを押さえたうえで、将来的にゴールド特典を使うかどうかも含めて比較しよう。
| イオンカード | イオンゴールドカード | エポスカードVisa | エポスゴールドカード | |
|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 無料 | 永年無料 | 通常5,000円(税込) 年間50万円以上利用などで翌年以降永年無料 |
| 基本ポイント | 200円(税込)につき1WAON POINT | 200円(税込)につき1WAON POINT | 200円(税込)につき1エポスポイント | 200円(税込)につき1エポスポイント |
| 主な強み | イオングループの対象店舗で特典を使いやすい | イオンでの特典に加え、空港ラウンジや旅行保険が付帯 | 年会費無料で優待を使いやすい | 年間ボーナスポイント、ポイント無期限、空港ラウンジ |
| ゴールド条件 | 対象カードで年間50万円(税込)以上など | 条件達成後、審査を経て発行 | インビテーションなどで切替可能 | 年間50万円以上で翌年以降年会費永年無料 |
| 空港ラウンジ | なし | 国内主要6空港 年間2回まで・同伴者有料 | なし | 国内外の対象空港ラウンジ |
| 旅行保険 | 券種により異なる | 海外・国内旅行傷害保険あり 保険適用には条件あり | 海外旅行傷害保険あり 利用付帯 | 海外旅行傷害保険あり 利用付帯 |
イオングループでの買い物が多い人はイオンカード、年間利用額に応じたポイント特典や空港ラウンジを重視する人はエポスゴールドカードを比較軸にすると選びやすい。
イオンゴールドカードの特徴|イオンでおトクな1枚

| 申込条件 | 対象カードのクレジット払い ご利用金額が年間50万円(税込)以上など、 一定の条件を満たしたお客さま |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~1.00% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
| 対応電子マネー | Apple Pay イオンiD |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険:最高5,000万円 国内旅行傷害保険:最高3,000万円 ショッピングセーフティ保険:180日以内、年間300万円 クレジットカード盗難補償 |
| 即日発行 | 不可 |
| 発行スピード | 不明 |
このカードの特徴
- 対象カードで年間カードショッピング50万円(税込)以上などの条件を満たすと発行対象
- 年会費・入会金無料
- 対象店舗ではWAON POINTが200円(税込)につき2ポイント
(基本は200円(税込)につき1ポイント) - 毎月20日・30日の<イオンゴールドカード会員さま限定>感謝デーは対象店舗でご請求時5%OFF
- 国内主要6空港のラウンジが年間2回まで利用可能
- 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯
(保険適用には条件あり) - イオンラウンジは年間100万円(税込)以上などの利用条件と事前予約が必要
イオンゴールドカードは、対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上などの条件を満たした人に発行されるランクアップカードだ。
基本は200円(税込)ごとに1WAON POINTだが、イオングループの対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまる。
さらに、国内主要6空港のラウンジを年間2回まで利用でき、海外・国内旅行傷害保険も付帯する。
イオングループでの買い物を中心に、日常生活と旅行の特典をバランスよく使いたい人に向いたカードだ。
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エポスゴールドカードの特徴|ポイント特典が充実

| 申込条件 | 20歳以上の方(学生を除く) ただしすでにエポスカードをお持ちの18、19歳(学生を除く)は申し込み可 |
|---|---|
| 年会費 | 5,000円(税込) (エポスゴールドカードで年間50万円以上利用で翌年以降無料) |
| ポイント還元率 | 0.50%~1.00% |
| 国際ブランド | Visa |
| 対応電子マネー | Visaのタッチ決済 |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短当日 |
このカードの特徴
- ゴールド会員はポイントの有効期限がない「永久ポイント」
- 年間の利用金額に応じて最大10,000ポイントのボーナス
- 「選べるポイントアップショップ」登録でポイント最大2倍
- 国内外の対象空港ラウンジを利用可能
- 年会費は税込5,000円
(年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料) - 海外旅行傷害保険は利用付帯
エポスゴールドカードは、通常年会費が税込5,000円のゴールドカードだ。ただし、年間50万円以上の利用がある場合、翌年以降の年会費は永年無料となる。
エポスカードからのインビテーションや、エポスファミリーゴールドの紹介で申し込む場合も、年会費が永年無料となる。
年間ボーナスポイント、選べるポイントアップショップ、ポイント無期限など、使い方に合わせてポイントを貯めやすい特典がそろっているのが特徴だ。
イオンの利用頻度に関係なく、年間利用額や固定費の支払いを活かしてポイントを貯めたい人に向いている。
イオンカードとエポスカードのメリットを比較

ここからは、イオンカードとエポスカードのメリットを詳しく比較していく。
イオンカードは「イオンでの買い物」、エポスカードは「ポイントの貯め方と付帯サービス」に注目すると違いが分かりやすい。
イオンカードのメリット
| 申込条件 | 18歳以上 高校生は高校卒業月の1月1日以降に申込可能 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%〜1.00% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
| 対応電子マネー | Apple Pay イオンiD |
| 付帯保険 | ショッピングセーフティ保険 クレジットカード盗難保障 |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短5分 |
イオンカードは、特にイオングループの対象店舗で買い物をする人にメリットがある。
具体的なメリットを見ていこう。
イオンでのお買い物で特典が多い
イオンカードは、イオングループの対象店舗で受けられる特典が充実している。
主な特典は以下のとおりだ。
- 毎月20日・30日のお客さま感謝デーは対象店舗で5%OFF※
- 対象店舗ではWAON POINTが200円(税込)につき2ポイント
(基本は200円(税込)につき1ポイント) - AEON Payのスマホ決済や電子マネーWAONでのお支払いも、お客さま感謝デーの5%OFF対象
- イオンゴールドカード会員なら、対象店舗で<イオンゴールドカード会員さま限定>感謝デーのご請求時5%OFFも利用できる
- 一部対象外店舗・対象外商品がある
例えば、毎月の食品や日用品の買い物で6万円使う場合、お客さま感謝デーで5%OFFの対象になる支払いなら、月3,000円、年間36,000円相当の割引になる。
さらに対象店舗ではWAON POINTが200円(税込)ごとに2ポイントたまるため、割引とポイント進呈を両方活用しやすい。
ただし、5%OFFやポイント進呈には対象店舗・対象外商品など条件がある。
普段の食品・日用品をイオンで買う人ほど、特典の恩恵を受けやすいだろう。
イオンシネマの割引特典がある
イオンカードでイオンシネマの一般通常料金チケットを支払うと、いつでも300円引きで購入できる。
同伴者も1名まで割引対象となるため、家族や友人と映画をよく見る人にも使いやすい特典だ。
また、毎月20日・30日のお客さま感謝デーは、本人の鑑賞料金が1,100円となる。イオンゴールドカードを持っている場合は、暮らしのマネーサイト・AEON Payアプリ内の優待ページから、イオンシネマ/シアタス専用の特別鑑賞シネマチケットを1,400円(税込)で購入できる。
映画鑑賞の頻度が高い人は、通常の300円引きだけでなく、感謝デーやゴールドカード向け特典も確認しておこう。
条件を満たすとイオンラウンジを使える
イオンラウンジは、対象のイオンカードで年間100万円(税込)以上利用した会員が対象となるサービスだ。
イオンゴールドカードだけでなく、一般カードでも条件を満たせば対象となる場合がある。
ご利用には事前予約が必要で、iAEONアプリまたはイオンラウンジ店頭で予約する。
「ゴールドカードなら無条件で使える」と考えず、年間利用額・対象カード・予約方法を確認しておこう。
使いやすいWAON POINTが貯まる
イオンカードは、基本として200円(税込)ごとに1WAON POINTが進呈される。
対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまるため、イオングループでの買い物が多い人ほど効率よくポイントを貯めやすい。
WAON POINTは、イオングループの買い物で使いやすく、普段の支払いに紐づけやすいのもメリットだ。
イオン、マックスバリュ、まいばすけっと、ウエルシアなどをよく使う人は、ポイントの貯めやすさも比較材料になる。
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エポスカードのメリット

| 申込条件 | 日本国内在住の満18歳以上の方(高校生を除く) |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~1.00% |
| 国際ブランド | Visa |
| 対応電子マネー | Visaのタッチ決済 |
| 付帯保険 | 国内旅行傷害保険(利用付帯) 海外旅行傷害保険(利用付帯) |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短当日受け取り可 |
エポスゴールドカードは、年間ボーナスポイントやポイント無期限など、ポイント特典を活用しやすいカードだ。
メリットを詳しく見ていこう。
空港ラウンジの無料利用がある
エポスゴールドカードには、国内外の対象空港ラウンジを無料で利用できる特典がある。
旅行や出張の待ち時間に、落ち着いた環境で休憩しやすくなるのがメリットだ。
ただし、対象ラウンジやサービス内容は変更される場合がある。利用予定の空港が対象かどうか、出発前に公式サイトで確認しよう。
年間利用額に応じたボーナスポイントがある
エポスゴールドカードは、年間の利用金額に応じてボーナスポイントが付与される。
具体的なポイントは以下のとおりだ。
| 年間利用額 | ボーナスポイント |
|---|---|
| 50万円以上 | 2,500ポイント |
| 100万円以上 | 10,000ポイント |
通常のポイントに加えてこのボーナスを獲得できるため、年間利用額が50万円・100万円に近い人ほどメリットを感じやすい。
また、エポスファミリーゴールドに登録した家族の年間利用金額の合計に応じて、最大3,000ポイントのファミリーボーナスポイントを受け取れる。
ただし、年間利用額の対象外となる支払いもあるため、ボーナスポイントを狙う場合は対象条件を確認しよう。
よく使う店舗を3つ選んでポイントを最大2倍にできる
エポスゴールドカードでは、よく利用するお店を最大3つまで登録すると、対象店舗でのポイントが最大2倍になる。
対象ショップには、スーパーマーケット、コンビニ、公共料金など、日常的に使いやすい支払い先が含まれる。
登録できるお店やサービス内容は変更される場合があるため、普段の使い方に合うか確認して活用しよう。
毎月の固定費や大きな支払い先を登録できる人は、効率的にポイントを貯めやすい。
ポイントの有効期限がない(無期限)
エポスゴールドカードは、貯まったエポスポイントの有効期限が無期限になる。
一般のエポスポイントは加算日から2年間が基本だが、ゴールドカード・プラチナカード会員はポイントの有効期限を気にせず貯められる。
新生活の準備、旅行、誕生日プレゼントなど、大きな買い物のタイミングまで貯めておきたい人には使いやすい特典だ。
イオンカードとエポスカードにデメリットはある?

イオンカードとエポスカードはどちらも使いやすいカードだが、利用シーンによってはデメリットもある。
ここからは、それぞれのカードで注意したい点を整理する。
イオンカードのデメリット
イオンカードは、イオングループの対象店舗をあまり使わない人だと特典を活かしづらい。
イオン以外での特典が少ない
イオンカードは、イオングループの対象店舗で割引やポイント進呈を受けやすい一方で、それ以外の利用では基本として200円(税込)ごとに1WAON POINTの進呈となる。
イオングループの対象店舗をあまり利用しない人にとっては、5%OFFやポイント2倍の特典を活用しづらい。
普段の買い物先がイオン、マックスバリュ、まいばすけっと、ウエルシアなどに偏っているかどうかを確認してから選ぶとよい。
イオンラウンジや空港ラウンジは利用条件の確認が必要
イオンゴールドカードには空港ラウンジ特典があるが、利用できるのは国内主要6空港で、利用回数は年間2回までだ。
ラウンジ利用時は、イオンゴールドカードと当日の搭乗券または航空券の提示が必要で、同伴者は有料となる。
また、イオンラウンジは対象カードで年間100万円(税込)以上利用などの条件があり、事前予約も必要だ。
ラウンジ特典を重視する場合は、使いたいラウンジが対象か、利用回数や条件が自分に合うかを確認しよう。
エポスカードのデメリット
エポスカードはポイント特典が魅力だが、イオンカードのようなイオングループ向けの割引や電子マネーWAONとの一体利用はできない。
海外旅行保険は利用付帯で、遅延・手荷物遅延補償はない
エポスカード(VISA付)とエポスゴールドカードの海外旅行傷害保険は利用付帯だ。
旅行代金や公共交通乗用具の代金をエポスカードで支払うことで、海外旅行傷害保険が適用される。
また、エポスカード(VISA付)・エポスゴールドカードには、航空便遅延費用や手荷物遅延費用などの補償は付帯されていない。
旅行保険を重視する場合は、補償内容・利用条件・対象者を必ず確認しておこう。
イオンカードのWAONのような電子マネー機能はない
エポスカードには、イオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)のような電子マネーWAON機能はない。
WAONはイオングループの電子マネーのため、イオンでWAONを使いたい人はイオンカードの方が相性がよい。
一方で、エポスカードはVisa加盟店で使いやすく、ポイントアップショップや優待を活用するカードと考えると分かりやすい。
電子マネーやスマホ決済も含めて比較したい人は、普段使う決済方法に合わせて選ぼう。
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イオンカードとエポスカードの口コミ・評判

両カードは年会費無料で始められる券種があるため、使い方に合わせて評価が分かれやすい。
割引やポイント特典をどの程度活用できるかで、受け止め方も変わるだろう。
ここからは、それぞれのカードについて、特典や条件を踏まえた利用イメージを見ていこう。
イオンカードの口コミ・評判まとめ
イオンカードは、毎月20日・30日の5%OFFや、対象店舗でのWAON POINT(200円(税込)につき2ポイント)など、イオングループで特典を活用しやすい。一方で、利用先によっては基本のポイント進呈となる。
良い点と注意点に分けて紹介する。
イオンカードの良い口コミ
イオンカードは、イオングループの対象店舗での割引やポイント進呈を中心にメリットを感じやすい。

割引やポイント特典があり、使い分けることでお得に感じています。条件を満たすとゴールドカードへ切替えられ、年会費が無料のまま利用できる点も助かっています。



普段からイオングループをよく利用する人にはかなり便利。優待・特典があるのでお得感があります。



これといった不満はない。ポイントの貯めやすさ使いやすさも、会員サイトの見やすさ使いやすさもまあそれなり。使える場所が多いので助かっています。
毎月20日・30日は5%OFFとなり、対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまる。
食品や日用品など、イオングループの対象店舗での支払いが多いほど、割引・ポイント特典を活用しやすい。
イオンカードの悪い口コミ
一方で、利用先がイオングループ以外に偏ると特典を活用しづらい点や、基本のポイント進呈になる点を気にするケースもある。



最近のカード不正利用が心配です。また、最近はイオンに行く機会も減ってしまったので、特典を活用しづらくなりました。



イオン関連の企業にて買い物をした場合とそうでない場合のポイントの進呈が違うのが難点です。基本のポイント進呈がもう少し増えると嬉しいと思っています。



入会費や年会費が無料でイオンのグループで買い物する時には、割引やポイント特典があり良いのですが、他で使う時の基本のポイント進呈が気になります。
イオングループ以外の利用では、基本として200円(税込)ごとに1WAON POINTの進呈となる。
また、カード会社を装った不審なメール・SMSなどが送信される事例もあり、注意が必要だ。
イオンカードでは、不正利用被害にあった場合、「カード利用停止のお手続き」をした日を含めて61日前にさかのぼり、その後に発生した損害額を補償する制度がある。ただし、補償適用には条件があるため、不審な請求に気づいたら早めに連絡しよう。
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エポスカードの口コミ・評判まとめ
エポスゴールドカードは、永久ポイントや年間ボーナスポイント、空港ラウンジの無料利用などの特典が用意されている。また「選べるポイントアップショップ」登録でポイントを最大2倍にできる。
良い点と注意点に分けて見ていこう。
エポスカードの良い口コミ
エポスゴールドカードは、ポイント特典(永久ポイント・年間ボーナスポイントなど)を中心にメリットを感じやすい。



ゴールドカードにするとポイントの有効期限がなくなるので、失効を気にせず貯められるのが良いと思う。



サイトもですが、カードのアプリが使いやすい&利用明細等確認しやすく、固定費と買い物分の会計が分かれて確認できるのもとても良い! 正直、利用確認のしやすさでメインにしています。



年間のボーナスポイントも大きいですね。 使い方次第でポイントが貯まりやすいと感じます。
イオンカードとは違い、年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえるのはエポスゴールドカードのメリットのひとつ。
ゴールドカードならポイントの有効期限も無期限となるため、失効を気にせずポイントを貯められる点も魅力だ。
エポスカードの悪い口コミ
一方で、優待の活用度が人によって異なる点を挙げるケースもある。



ポイントが使える実店舗が自宅近くにある時は便利だったけれど、引っ越してしまったので、ポイントが使える場所が減ってしまった。オンラインで買い物しないので、ポイント利用できる店舗が増えると嬉しい。



ポイントや優待は、対応している店舗や施設が少なく、利用する機会は限られています。大衆向けとは言えず、いまいち使い勝手は良くない。



カードのステータス性が高いとは言えませんし、使い方によってはメリットを感じにくいというところがデメリットです。
優待の活用度は、利用するサービスや店舗によって変わる。
ただし、「選べるポイントアップショップ」の登録でポイントを最大2倍にできるため、普段の支払い先に合わせて活用しやすい。
加えて、エポトクプラザではレストランやレジャー施設などの優待も確認できる。
自分がよく使うお店・サービスに合わせて、特典を組み合わせて使うのがポイントだろう。
イオンカードとエポスカード、あなたに合うのはどっち?


ここからは、各カードのメリット・デメリットや口コミを踏まえて、具体的にどんな人にどちらのカードが向いているか見ていこう。
イオンカードが向いている人の特徴
イオンカードが向いている人の特徴は以下のとおりだ。
- イオンで食品や日用品をよく買う人
- イオンシネマで映画をよく見る人
- イオンモールやイオングループの対象店舗をよく利用する人
- 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」に買い物をまとめられる人
- 割引やポイント進呈の条件(対象店舗・対象外商品など)を確認して使いたい人
特に、毎月のお客さま感謝デーに合わせてイオングループの対象店舗で買い物ができる人なら、5%OFFの特典を活かしやすい。
イオンカードは、イオングループの対象店舗での割引やポイント進呈が強みのカードだ。
年会費無料で始められる券種があるので、イオンでの買い物が多い人なら検討しやすいだろう。
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エポスカードが向いている人の特徴
エポスカードが向いている人の特徴は以下のとおり。
- ポイントの有効期限を気にせず、ゆっくり貯めたい人
- 年間利用額に応じたボーナスポイントを活用したい人
- 「選べるポイントアップショップ」に登録してポイントを増やしたい人
- 空港ラウンジの無料利用など付帯サービスも重視したい人
- イオン以外の支払い先でもポイント特典を組み立てたい人
永久ポイントや年間ボーナスポイントなど、ポイント特典が充実しているのはエポスゴールドカードのメリットだ。
また、よく使う店舗を最大3つ登録してポイント最大2倍にできる特典は、普段の支払い先に合わせて活用しやすい。
年間50万円以上の利用がある場合、翌年以降の年会費は永年無料となるため、年会費の条件も踏まえて使い方を組み立てよう。
生活圏が分かれるなら2枚持ちも検討できる
イオンカードは「イオングループの対象店舗でおトクなカード」、エポスカードは「ポイント特典や付帯サービスを活用しやすいカード」だ。
旅行保険、空港ラウンジ、電子マネー、ポイントの使い方などが異なるため、用途を分けやすい。
たとえば、イオンでの食品・日用品はイオンカード、公共料金やよく使うショップはエポスゴールドカードの「選べるポイントアップショップ」に登録する、といった使い分けが考えられる。
ただし、カードが増えると利用明細や支払日の管理も増える。
2枚持ちを検討する場合は、それぞれのカードを使う場面を決めておくと管理しやすい。
イオンカードとエポスカードは使い方に合わせて選ぼう


イオンカードとエポスカードは、どちらも年会費無料で持てる券種があるクレジットカードだ。
イオンゴールドカードは対象カードで年間カードショッピング50万円(税込)以上利用などの条件を満たした場合に発行され、エポスゴールドカードは年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料となる。
ただし、ゴールドカードを目的に無理な利用をする必要はない。普段の支払いで条件を満たせるか、特典を実際に使えるかを基準に選ぼう。
なお、それぞれのメリット・デメリットは以下のとおりとなっている。
イオンカード
| メリット | 毎月20日・30日は対象店舗で5%OFF 対象店舗では200円(税込)につき2WAON POINT イオンシネマが一般通常料金から300円引き 条件を満たすとイオンラウンジを利用できる WAON POINTが貯まりやすい |
|---|---|
| デメリット | イオン以外での特典は限定的 イオンラウンジは年間100万円以上などの条件と事前予約が必要 イオンゴールドカードの空港ラウンジは国内主要6空港・年間2回まで |
イオンカードは、イオングループの対象店舗で食品・日用品の買い物が多い人や、毎月20日・30日に買い物をまとめられる人に向いている。
エポスカード
| メリット | ゴールドカードならポイントの有効期限なし 年間利用額に応じて最大10,000ボーナスポイント よく使う店舗3つでポイント最大2倍 国内外の対象空港ラウンジを利用可能 |
|---|---|
| デメリット | 海外旅行傷害保険は利用付帯 航空便遅延費用や手荷物遅延費用などの補償は付帯しない 電子マネーWAON機能はない |
エポスカードは、ポイントを効率的に貯めたい人や、空港ラウンジの無料利用など付帯サービスも重視したい人に向いている。
両カードは特徴が大きく異なるため、生活圏がイオン中心か、ポイント特典を幅広く使いたいかで判断しよう。
どちらか1枚を選ぶなら、まずは普段の買い物先と年間利用額を確認し、自分の使い方に合ったカードを申し込んでみよう。
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出典
イオンフィナンシャルサービス株式会社「イオンゴールドカードのご案内」
イオンフィナンシャルサービス株式会社「<イオンゴールドカード会員さま限定>感謝デーについて教えてください。」(更新日:2026年5月1日)
イオンフィナンシャルサービス株式会社「お客さま感謝デーについて教えてください。」(更新日:2026年5月1日)
イオンフィナンシャルサービス株式会社「AEON Payのコード決済・WAONタッチで支払った場合、お客さま感謝デーやクーポン利用による割引きは適用になりますか。」(更新日:2026年4月3日)
イオンフィナンシャルサービス株式会社「イオンカードを持っていますが、イオンシネマの割引特典について教えてください。」(更新日:2026年4月20日)
イオンフィナンシャルサービス株式会社「イオンラウンジの対象条件・利用方法について教えてください。」(更新日:2026年4月20日)
イオンフィナンシャルサービス株式会社「イオンゴールドカードの特典で利用できる空港ラウンジについて教えてください。」(更新日:2026年3月31日)
イオンフィナンシャルサービス株式会社「不正利用の調査結果はどのくらいで判明しますか。」(更新日:2025年6月20日)
株式会社エポスカード「エポスカードは年会費がかかりますか?」(更新日:2025年5月9日)
株式会社エポスカード「エポスゴールドカードでエポスポイントをお得に貯める方法はありますか?[エポスゴールドカード限定]」(更新日:2025年12月12日)
株式会社エポスカード「『選べるポイントアップショップ』とは何ですか?」(更新日:2026年4月2日)
株式会社エポスカード「エポスポイントに有効期限はありますか?」(更新日:2025年11月19日)
株式会社エポスカード「海外旅行傷害保険の内容を知りたい。」(更新日:2025年1月26日)
株式会社エポスカード「エポスカードを持っているだけで海外旅行保険は適用されますか?[海外旅行傷害保険]」(公開日:2026年2月3日)
株式会社エポスカード「飛行機の遅延や欠航、ロストバゲージの補償はありますか?[海外旅行傷害保険]」(公開日:2026年2月3日)
株式会社エポスカード「エポスゴールドカード」
株式会社エポスカード「空港ラウンジ」











