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JCBゴールドの特徴は?ポイント還元率やメリット・デメリットを徹底解説!

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この記事で解決できるお悩み
  • JCBゴールドのメリット・デメリットが知りたい
  • JCBゴールドの評判・口コミが知りたい
  • JCBゴールドの申し込み方法や即時発行の条件を知りたい

JCBゴールドは、日本発の国際ブランドであるJCBが発行するゴールドクラスのプロパーカードです。

年会費は2年目以降11,000円(税込)ですが、オンライン入会の場合は初年度年会費が無料です。旅行傷害保険、空港ラウンジサービス、JCBスマートフォン保険、会員向け優待など、ゴールドカードらしい付帯サービスが用意されています。

一方で、通常利用時のポイント還元率は最大0.5%相当のため、ポイント還元率だけを重視する人には向かない場合があります。また、海外利用や一部店舗ではJCBブランドに対応していないケースもあるため、使い方に合うか確認しておくことが大切です。

本記事では、JCBゴールドの基本情報、メリット・デメリット、利用者の口コミ、申し込み方法を整理して解説します。

JCBゴールドを持つべきか迷っている人は、年会費に対してどの特典をどれくらい使えるかを考えながら読み進めてみてください。

目次

JCBゴールドとは|年会費11,000円・初年度無料のゴールドカード

まずは、JCBゴールドの基本情報を確認しましょう。

申込条件原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方※1
年会費11,000円(税込)※2
ポイント還元率0.50%~10.00%※3
国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
GooglePay
ApplePay
付帯保険旅行傷害保険(利用付帯)
ショッピングガード保険(国内・海外)
JCBスマートフォン保険(利用付帯)※4
国内・海外航空機遅延保険(利用付帯)
JCB トッピング保険
即日発行
発行スピード最短5分※5
  1. 学生不可。ゴールドカード独自の審査基準により発行します
  2. オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
  3. 還元率は交換商品により異なります。
  4. 以下の条件を満たしている事が必要です。①対象のJCBカード本会員が所有するスマートフォンであること。②保険事故発生時点で、購入後24ヵ月以内(JCBザ・クラス会員様は36ヵ月以内)のスマートフォンであること。③事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っていること。
  5. モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)。モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認く

JCBゴールドは、JCBが直接発行するJCB ORIGINAL SERIESのゴールドカードです。JCBブランドのプロパーカードを持ちたい人、旅行や出張で空港ラウンジ・付帯保険を活用したい人に向いています。

年会費本会員:11,000円(税込)
オンライン入会の場合のみ初年度無料
※切り替えの方は初年度無料の対象外
家族カード1名無料
2人目以降は1名につき1,100円(税込)
申込対象20歳以上で、本人に安定継続収入のある方
※本業が学生の方は申込不可
国際ブランドJCB
ポイントJ-POINT
ポイント付与200円(税込)ごとに1ポイント
J-POINT有効期限JCBゴールドは獲得月より3年後の15日まで
旅行傷害保険海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
※傷害による死亡・後遺障害の場合。適用には条件があります。
ショッピングガード保険海外・国内とも年間最高500万円
※1事故につき自己負担額3,000円
スマートフォン保険年間最高50,000円
※1事故につき自己負担額10,000円。適用条件あり。
追加可能なカードETC、QUICPay、家族カード
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、Samsung Walletに対応

JCBゴールドの特徴は、年会費と付帯サービスのバランスです。初年度はオンライン入会で年会費無料のため、ゴールドカードの特典を試しやすい一方、2年目以降は年会費がかかります。

そのため、空港ラウンジ、保険、Club Off、ゴルフサービス、スマートフォン保険などをどれくらい使うかが、JCBゴールドを選ぶ判断軸になります。

JCBゴールドのメリット

JCBゴールドには、一般カードよりも手厚い保険や優待、空港ラウンジサービスが用意されています。

ここでは、申し込み前に確認したい主なメリットを紹介します。

オンライン入会なら初年度年会費が無料

JCBゴールドは、オンライン入会の場合のみ初年度年会費が無料です。2年目以降は本会員の年会費が11,000円(税込)かかります。

初年度無料で使えるため、空港ラウンジ、JCB GOLD Service Club Off、スマートフォン保険などの特典を実際に試し、2年目以降も継続するか判断しやすいカードです。

  • オンライン入会以外の申込方法や切り替えの場合、初年度年会費無料の対象外となる場合があります。

家族カードを1名無料で発行できる

JCBゴールドでは、家族カードを1名無料で発行できます。2人目以降は1名につき1,100円(税込)です。

家族会員も、対象となる空港ラウンジサービスや付帯保険などを利用できます。家族で旅行や出張の機会がある場合、本会員だけでなく家族会員のサービス内容も確認しておくとよいでしょう。

ただし、家族カードの申込対象は、本会員と生計を同一にする配偶者・親・子どもで、高校生を除く18歳以上の方です。家族特約やスマートフォン保険などは、サービスごとに対象範囲が異なるため注意が必要です。

J-POINTは200円(税込)ごとに1ポイントたまる

JCBゴールドでは、カード利用合計金額200円(税込)ごとに1ポイントのJ-POINTがたまります。1回の利用が200円未満でも、毎月の利用分を合計してからポイント換算されます。

J-POINTは、MyJCB Payでの利用やAmazon.co.jpでの買い物、キャッシュバック、他社ポイント・マイルへの交換などに利用できます。交換先によって価値は異なりますが、1ポイント最大1円分として利用できます。

また、JCBゴールドでは通常ポイントに加えて、年間利用額に応じたボーナスポイントも用意されています。

年間利用額ボーナスポイント
50万円(税込)1,000ポイント
100万円(税込)2,000ポイント
150万円(税込)2,000ポイント
200万円(税込)2,000ポイント
250万円(税込)2,000ポイント
300万円(税込)6,000ポイント
以降50万円ごとに2,500ポイント

基本還元率だけを見ると高還元カードとは言いにくいものの、J-POINTパートナーやJ-POINTモール、年間ボーナスポイントを活用すれば、通常利用より効率よくポイントをためられます。

旅行傷害保険とショッピングガード保険が手厚い

JCBゴールドには、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、国内・海外航空機遅延保険、ショッピングガード保険が付帯しています。

主な補償内容は以下のとおりです。

海外旅行傷害保険の主な補償内容

補償項目本会員・家族会員家族特約対象者
傷害による死亡・後遺障害最高1億円最高1,000万円
傷害による治療費用300万円限度200万円限度
疾病による治療費用300万円限度200万円限度
賠償責任1億円限度2,000万円限度
携行品損害1旅行につき50万円限度1旅行につき50万円限度
救援者費用等400万円限度200万円限度
  1. 家族特約対象者は、本会員と生計をともにする家族で19歳未満の子どもです。
  2. 携行品損害は年間100万円限度、1事故につき自己負担額3,000円です。
  3. 補償を受けるには、旅行代金等を対象カードで支払うなどの条件があります。

国内旅行傷害保険の主な補償内容

補償項目本会員・家族会員
死亡・後遺障害最高5,000万円
入院保険金日額5,000円
手術保険金5,000円×10〜40倍
通院保険金日額2,000円
  1. 国内旅行傷害保険も、旅行代金等を対象カードで支払うなどの適用条件があります。
  2. 実際の保険金支払い可否は、普通保険約款および特約に基づきます。

また、国内・海外航空機遅延保険では、乗継遅延費用や出航遅延費用、寄託手荷物遅延費用、寄託手荷物紛失費用などが補償対象になります。

ショッピングガード保険は、JCBゴールドで購入した商品に破損や盗難などの損害が生じた場合、国内・海外とも年間最高500万円まで補償されます。1事故につき自己負担額は3,000円です。

国内主要空港とハワイ ホノルルの空港ラウンジを無料で利用できる

JCBゴールドでは、JCBプレミアムカードと当日の搭乗券を提示することで、国内主要空港およびハワイ ホノルルの国際空港内にある対象ラウンジを無料で利用できます。

空港ラウンジでは、フリードリンク、新聞・雑誌、Wi-Fiなどを利用できる場合があります。旅行や出張前の待ち時間を落ち着いて過ごしたい人にとって便利な特典です。

ただし、ラウンジによって営業時間、場所、同伴者料金、利用条件が異なります。出発前に対象ラウンジと利用条件を確認しておきましょう。

世界1,800ヵ所以上のラウンジを有料で使えるラウンジ・キーが付帯

JCBゴールドには、世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジを有料で利用できる「ラウンジ・キー」も付帯しています。

対象会員JCBゴールドの本会員または家族会員
利用料金1回US35ドル
代替ラウンジ飲食店はUS27ドル
同伴者同伴者も1回US35ドル
代替ラウンジ飲食店はUS27ドル
利用方法受付で「ラウンジ・キー」利用の旨を伝え、JCBカードと当日の搭乗券または航空券を提示

ラウンジ・キーは無料サービスではありません。利用料金は後日、提示したJCBカードの利用代金として請求されます。

また、満席時は利用できない場合があり、ラウンジごとに利用時間や人数制限が設けられていることもあります。海外空港ラウンジを利用したい人は、事前に対象ラウンジを確認しておきましょう。

国内外20万ヵ所以上で優待を受けられるClub Offを利用できる

JCBゴールドでは、「JCB GOLD Service Club Off」を利用できます。

Club Offは、映画、スポーツ、グルメ、宿泊、レジャー、エンターテインメントなど、国内外20万ヵ所以上の施設やサービスで優待を受けられるサービスです。最大90%引きの優待が用意される場合もあります。

  • 映画館やレジャー施設の優待
  • 宿泊・旅行関連の優待
  • グルメ・日用品・エンタメ関連の優待
  • 毎月申し込める抽選企画

ただし、利用には「JCB GOLD Service Club Off」への事前会員登録が必要です。優待の内容や利用方法はサービスによって異なるため、利用前にClub Offの案内を確認しましょう。

ゴルフ場予約やゴルフイベントに関するサービスがある

JCBゴールドでは、ゴルフ関連のサービスも利用できます。

ゴルフエントリーサービスでは、全国約1,200ヵ所のゴルフ場のプレー予約を電話で受け付けています。希望する地域や日程を伝えることで、ゴルフ場の相談・予約に対応してもらえます。

主な内容全国約1,200ヵ所のゴルフ場のプレー予約を電話で受付
対象者本会員または家族会員を1名以上含む組
予約手数料無料
注意点ゴルフ場により予約・キャンセル条件、除外日、年齢などの条件が異なる場合があります。

ゴルフを趣味にしている人や、接待・出張でゴルフ場を利用する人にとっては、活用しやすいサービスです。

会員専用デスクでカードや付帯サービスを相談できる

JCBゴールドには、ゴールド会員向けの会員専用デスクが用意されています。

カードや付帯サービスに関する全般的な問い合わせを通話料無料で相談できます。利用可能額、利用残高、暗証番号、J-POINTなどの確認に使えるため、困ったときの窓口として役立ちます。

対応時間や問い合わせ先は変更される場合があるため、利用時はJCB公式サイトまたはカード裏面の案内を確認しましょう。

健康・医療・介護などを電話相談できるドクターダイレクト24がある

JCBゴールドでは、ドクターダイレクト24(国内)も利用できます。

ドクターダイレクト24は、健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスなどについて、有資格者に24時間いつでも電話相談できるサービスです。本会員または家族会員が対象で、通話料・相談料を含めて無料で利用できます。

医療機関情報や専門医療情報を確認したいときにも役立ちます。ただし、あくまで健康相談の範囲で行われる助言であり、診断や治療方法の指示を受けるサービスではありません。

スマートフォンのディスプレイ破損を年間最高5万円まで補償

JCBゴールドは、JCBスマートフォン保険の対象カードです。

ゴールドランクのカードでは、スマートフォンの破損に対して、年間最高50,000円まで補償されます。1事故につき自己負担額は10,000円です。

補償内容破損
保険金額年間最高50,000円
自己負担額1事故につき10,000円
対象スマホ保険事故発生時点で購入後24ヵ月以内のスマートフォン
通信料の条件補償対象スマホの通信料を、直近3ヵ月以上連続でJCBゴールド本会員が支払っていること
注意点通信料を家族カードで支払っている場合は対象外です。

スマートフォンをよく持ち歩く人にとって、ディスプレイ破損に備えられる点はメリットです。

ただし、JCBゴールドで補償されるのは主に破損であり、盗難や水濡れなどがすべて対象になるわけではありません。補償を受けたい場合は、通信料の支払い条件とスマホの購入時期を事前に確認しておきましょう。

JCBトッピング保険に月々140円から加入できる

JCBゴールドの保険サービスは、付帯保険だけではありません。JCB会員向けの「JCBトッピング保険」にも加入できます。

たとえば、自転車プランは個人プランで月々140円から、家族プランで月々200円から加入可能です。

JCBトッピング保険 自転車プランの例

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個人プラン家族プラン
保険料月々140円月々200円
個人賠償責任1億円1億円
死亡・後遺障がい100万円
※自転車事故のみ
100万円
※自転車事故のみ

トッピング保険は、カードに自動付帯する無料サービスではなく、必要に応じて追加加入する有料保険です。すでに自動車保険や火災保険などで個人賠償責任補償に加入している場合は、補償の重複にも注意しましょう。

条件達成でJCBゴールド ザ・プレミアを目指せる

JCBゴールドを継続利用すると、一定条件を満たした人に「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待が届く可能性があります。

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBゴールドのサービスをそのままに、プライオリティ・パスやJCBプレミアムステイプランなど、より上位のサービスを利用できるカードです。

JCBゴールド ザ・プレミアの主な招待条件

  • JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドで、ショッピング利用合計金額が2年連続100万円(税込)以上、または1年間で200万円(税込)以上
  • 本会員がMyJCBに受信可能なメールアドレスを登録していること

JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円(税込)以上のショッピング利用でサービス年会費が無料になります。

年間100万円以上カードを利用する人や、将来的に上位カードを目指したい人にとって、JCBゴールドは育てるカードとしても選択肢になります。

JCBゴールドのデメリット

JCBゴールドには多くの特典がありますが、すべての人に向いているわけではありません。

ここでは、申し込み前に確認しておきたいデメリットを紹介します。

通常利用時のポイント還元率は最大0.5%相当

JCBゴールドは、通常200円(税込)ごとに1J-POINTがたまります。J-POINTは1ポイント最大1円分として使えるため、通常利用時の還元率は最大0.5%相当です。

ポイント還元率だけを重視する場合、年会費無料で還元率が高いカードのほうが合うこともあります。

ただし、JCBゴールドには年間利用額に応じたボーナスポイント、J-POINTパートナー、J-POINTモールなどがあります。ポイント単体ではなく、空港ラウンジ・保険・優待を含めた総合的な価値で判断しましょう。

国際ブランドはJCBのみ

JCBゴールドはJCBブランドのカードです。国内では利用しやすい場面が多いものの、海外や一部店舗ではJCBに対応していない場合があります。

海外旅行や海外通販をよく利用する人は、VisaやMastercardなど、別ブランドのカードも持っておくと決済できないリスクを減らせます。

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JCBゴールドVisa・Mastercard系カード
特徴JCBが発行するプロパーゴールドカード世界的に利用される国際ブランドのカード
向いている人国内利用やJCBの優待・保険を重視する人海外利用や決済可能店舗の広さを重視する人
使い分けメインカードまたは国内向けカード海外・サブカードとして併用しやすい

※利用可否は店舗・国・地域・決済方法により異なります。

旅行傷害保険は利用付帯で条件確認が必要

JCBゴールドの旅行傷害保険は、補償額だけを見ると手厚い内容です。しかし、保険を適用するには、旅行代金等を対象カードで支払うなどの条件があります。

海外旅行傷害保険では、下記のいずれかを満たした時点以降の旅行期間が補償対象になります。

  • 日本出国前に、公共交通乗用具の利用代金をJCBゴールドで支払った場合
  • 日本出国前に、宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金をJCBゴールドで支払った場合
  • 日本出国後に、公共交通乗用具の利用代金をはじめてJCBゴールドで支払った場合

また、家族特約の対象者は、すべての家族ではありません。海外旅行傷害保険の家族特約は、本会員と生計をともにする19歳未満の子どもが対象です。

家族で旅行する場合は、家族カードの発行や別途旅行保険の加入も含めて検討しましょう。

特典の一部は事前登録・有料・対象外条件がある

JCBゴールドの特典は豊富ですが、すべてが無条件で使えるわけではありません。

サービス注意点
ラウンジ・キー1回US35ドルの有料サービスです。
JCB GOLD Service Club Off事前会員登録が必要です。優待内容はサービスごとに異なります。
JCBスマートフォン保険購入後24ヵ月以内、通信料の直近3ヵ月以上連続支払いなどの条件があります。
旅行傷害保険旅行代金等を対象カードで支払うなどの条件があります。
JCBトッピング保険自動付帯ではなく、必要に応じて申し込む有料保険です。

年会費以上の価値を感じられるかは、こうした条件を理解したうえで、実際に使える特典があるかどうかで判断しましょう。

JCBゴールドの評判・口コミ

続いて、弊社が実施したアンケート調査をもとに、JCBゴールドを実際に利用している人の評判・口コミを紹介します。

口コミは個人の感想ですが、どのような点に満足している人がいるのか、どのような点に不満を感じやすいのかを確認する参考になります。

JCBゴールドの良い評判・口コミ

特定のレストラン・エンタメ施設・宿泊施設では優待価格で利用出来るのがお得感がありました。 また旅行に関する付帯保険が充実していて補償額も 高いので旅行好きな私にはとても嬉しいサービスでした。

ゴールドカードなのに初年度は年会費が無料になるので、気軽にゴールドカードを試せるのが便利。空港ラウンジが無料で使えたり、スマホ保険が付いてきたり、旅行保険は遅延補償もあるなど、通常カードに比べて補償内容がかなり充実しているのがよかった。

良い口コミでは、優待・付帯保険・空港ラウンジ・スマートフォン保険など、ゴールドカードらしいサービスに満足している声が見られます。

特に旅行や出張の機会が多い人は、旅行傷害保険や空港ラウンジサービスのメリットを感じやすいでしょう。

また、初年度年会費無料で使える点は、ゴールドカードを初めて持つ人にとって試しやすいポイントです。2年目以降も継続するかは、1年間でどれくらい特典を使えたかを基準に判断するとよいでしょう。

JCBゴールドの悪い評判・口コミ

さすがメジャーブランド。使えない場所がないんじゃないか!と思うぐらい、何処でも使える。ただ、ポイント還元率や年間手数料といったコスパ的なところがイマイチ。メリットデメリットはもちろんあるが、こちらのカードは空港で利用できるラウンジがとってもゴージャスで、それがイチバンの魅力。

旅行や出張などが多く、海外に行く機会があり空港ラウンジを利用したい人にはおすすめできますが、年会費無料のカードが良い人や、高いポイント還元率を求める人にはあまりおすすめできない。

悪い口コミでは、ポイント還元率や年会費に関する不満が見られます。

JCBゴールドの通常利用時の還元率は最大0.5%相当です。そのため、ポイント還元率だけで比較すると、年会費無料の高還元カードのほうが合う人もいます。

JCBゴールドは、ポイントだけでなく、空港ラウンジ、旅行傷害保険、Club Off、スマートフォン保険、JCBゴールド ザ・プレミアへの招待などを含めて価値を判断したいカードです。

JCBゴールドはこんな人におすすめ

JCBゴールドは、次のような人に向いています。

  • 初年度無料でゴールドカードを試したい
  • JCBのプロパーゴールドカードを持ちたい
  • 旅行や出張で空港ラウンジを利用する機会がある
  • 旅行傷害保険やショッピングガード保険を重視したい
  • Club Offやゴルフサービスなどの優待を使いたい
  • スマートフォンのディスプレイ破損に備えたい
  • 将来的にJCBゴールド ザ・プレミアを目指したい

一方で、年会費無料にこだわる人、ポイント還元率だけを重視する人、海外で1枚だけ使えるカードを探している人は、他のカードと比較してから判断したほうがよいでしょう。

JCBゴールドはオンラインで申し込み可能

JCBゴールドは、オンラインで申し込めます。ナンバーレスを選ぶと、最短5分でカード番号・セキュリティコードが発行され、カード到着前にオンラインショッピングやスマホ決済で利用できます。

ここでは、通常発行と即時発行の流れ、申し込み前に準備するものを確認しましょう。

JCBゴールドに申し込む流れ

JCBゴールドの申し込みは、カード番号をアプリで確認できる「ナンバーレス」と、カード本体に番号が記載される「カード番号あり」から選べます。

STEP
公式サイトにアクセスする

JCBゴールドの公式サイトにアクセスし、「ナンバーレスで申し込む」または「カード番号ありを申し込む」を選択します。

限定デザインを選ぶ場合は、発行費用や受付条件も確認しましょう。

STEP
必要事項を入力し、支払い口座を設定する

画面の案内に従って、氏名、住所、勤務先、年収、連絡先などの情報を入力します。

カード利用代金の支払い口座もWeb上で設定します。金融機関のスマホアプリ、キャッシュカード、通帳など、口座情報がわかるものを用意しておくとスムーズです。

STEP
審査結果を待つ

申し込み後、JCBによる入会審査が行われます。審査結果はメールで通知されます。

システム停止日、年末年始、大型連休などは審査に時間がかかる場合があります。

STEP
カードを受け取る

審査通過後、カードが自宅に届きます。JCBゴールドの公式案内では、カードのお届け目安は約1週間です。

カードの受け取りは必須です。受け取れなかった場合、退会となる場合があります。

JCBゴールドを即時発行する流れ

JCBの即時発行(モバ即)は、申し込みから最短5分程度で審査が完了し、カード到着前にネットショッピングや店頭で利用できる入会方法です。

  1. 公式サイトで「ナンバーレス」を選んで申し込む
  2. 画面の案内に従って入力し、支払い口座を設定する
  3. 入会審査を受ける
  4. 審査完了後、メールで通知を受ける
  5. MyJCBアプリをダウンロードする
  6. 初回のみ、顔写真付き本人確認書類で本人確認を行う
  7. MyJCBアプリでカード番号・セキュリティコードを確認する
  8. オンラインショッピングやスマホ決済で利用する

即時判定の受付時間は9:00AM〜8:00PMです。受付時間を過ぎた場合は、翌日の受付扱いになります。

カード到着前に利用するには、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどの顔写真付き本人確認書類による本人認証が必要です。また、MyJCBアプリ対応端末とカメラ付きスマートフォンが必要になります。

「できるだけ早くJCBゴールドを使いたい」という人は、ナンバーレスでの申し込みを検討するとよいでしょう。

  • 審査状況や申込内容により、最短5分で発行できない場合があります。

JCBゴールドの申し込みで準備するもの

JCBゴールドの申し込み前には、以下を用意しておきましょう。

  • 金融機関のスマホアプリ、キャッシュカード、通帳など口座情報がわかるもの
  • 日本国内発行の運転免許証または運転経歴証明書
    ※持っている方のみ、番号入力が必要
  • 顔写真付き本人確認書類
    ※カード到着前にナンバーレスカードを利用する場合
  • 収入証明書類
    ※キャッシングサービスを希望する場合、提出が必要になることがあります。

申し込み内容に誤りがあると、審査やカード発行に時間がかかる場合があります。氏名、住所、勤務先、口座情報、メールアドレスなどは送信前に確認しましょう。

JCBゴールドは特典を使える人ほど年会費の価値を感じやすい

本記事では、JCBゴールドのメリット・デメリット、評判・口コミ、申し込み方法を解説しました。

JCBゴールドのメリット
  • オンライン入会なら初年度年会費が無料
  • 旅行傷害保険やショッピングガード保険が手厚い
  • 国内主要空港とハワイ ホノルルのラウンジを無料で利用できる
  • 国内外20万ヵ所以上で優待を受けられるClub Offが使える
  • スマホの破損を年間最高50,000円まで補償
  • 条件達成でJCBゴールド ザ・プレミアを目指せる
JCBゴールドのデメリット
  • 通常利用時のポイント還元率は最大0.5%相当
  • 2年目以降は年会費11,000円(税込)がかかる
  • 国際ブランドはJCBのみ
  • 旅行傷害保険やスマートフォン保険には適用条件がある
  • ラウンジ・キーやトッピング保険など、一部サービスは有料
JCBゴールドが向いている人
  • JCBのプロパーゴールドカードを持ちたい
  • 旅行や出張で空港ラウンジを利用する
  • 旅行傷害保険やショッピングガード保険を重視したい
  • Club Offやゴルフサービスなどの優待を使いたい
  • スマートフォン保険を活用したい
  • JCBゴールド ザ・プレミアへの招待を目指したい

JCBゴールドは、ポイント還元率だけで選ぶカードではありません。旅行傷害保険、空港ラウンジ、Club Off、スマートフォン保険、会員専用サービスなどを活用できる人ほど、年会費に見合う価値を感じやすいカードです。

一方で、年会費無料のカードを探している人や、ポイント還元率の高さを最優先したい人は、他のカードと比較してから判断しましょう。

オンライン入会なら初年度年会費無料で使えるため、まずは1年間、実際にどの特典を使えそうか確認したうえで検討するのがおすすめです。

出典

株式会社ジェーシービー「JCBゴールド」
株式会社ジェーシービー「JCBゴールド|クレジットカードのお申し込みなら」
株式会社ジェーシービー「JCBカードの『J-POINT』還元率とおトクなため方・使い方」(公開日:2026年1月13日)
株式会社ジェーシービー「海外旅行傷害保険」
株式会社ジェーシービー「国内旅行傷害保険」
株式会社ジェーシービー「空港ラウンジサービス」
株式会社ジェーシービー「ラウンジ・キー」
株式会社ジェーシービー「JCB GOLD Service Club Off」
株式会社ジェーシービー「ゴルフエントリーサービス」
株式会社ジェーシービー「会員専用デスク」
株式会社ジェーシービー「ドクターダイレクト24(国内)」
株式会社ジェーシービー「JCBスマートフォン保険」
株式会社ジェーシービー「クレジットカードで自転車保険に加入しよう!補償内容や加入義務について紹介」(公開日:2026年1月13日)
株式会社ジェーシービー「JCB ゴールド ザ・プレミア」
株式会社ジェーシービー「JCBゴールド ザ・プレミアの招待条件を教えてください。」
株式会社ジェーシービー「モバ即(モバイル即時入会サービス)とはどのような入会方法ですか?」(公開日:2025年9月24日)
株式会社ジェーシービー「クレジットカードの作り方とは?発行までの流れと注意点を解説」(公開日:2026年2月19日)

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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