- イオンカードについて年会費などの概要が知りたい
- イオンカードを使うメリットやお得な特典が知りたい
- 自分にイオンカードが合っているのか確認したい
年会費無料のクレジットカードを使いたい人や、イオン・ダイエー・マックスバリュなどで買い物をする機会が多い人にとって、イオンカードは候補に入れやすいカードである。
イオンカードは、多くの券種で年会費・発行手数料が無料で、イオングループ対象店舗ではWAON POINTが基本の2倍たまる。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」など、イオンをよく使う人向けの特典も多い。
一方で、イオングループ以外での基本還元は200円(税込)ごとに1WAON POINTのため、どこで使っても高還元なカードを探している人には物足りない場合がある。
本記事では、イオンカードの基本情報、メリット・デメリット、おすすめする人、利用者の口コミを紹介する。
イオンカードがお得なのか、実際の使い心地を確認したい人は、ぜひ参考にしてほしい。
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イオンカードの基本情報

| 申込条件 | 18歳以上 高校生は高校卒業月の1月1日以降に申込可能 |
|---|---|
| 年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%〜1.00% |
| 国際ブランド | Visa Mastercard JCB |
| 対応電子マネー | Apple Pay イオンiD |
| 付帯保険 | ショッピングセーフティ保険 クレジットカード盗難保障 |
| 即日発行 | 可 |
| 発行スピード | 最短5分 |
イオンカードの基本情報を整理すると、年会費無料で使える券種が多く、イオングループ対象店舗でのポイント優遇がある点が大きな特徴だ。
| 年会費・発行手数料 | 無料(JQ SUGOCAカードなど一部カードを除く) |
|---|---|
| 申込条件 | 原則18歳以上・日本国内在住・電話連絡可能な方(学生・専業主婦(主夫)は収入がなくても申込可能) |
| 基本ポイント | 200円(税込)ごとに1WAON POINT |
| イオングループ対象店舗 | 200円(税込)ごとに2WAON POINT(基本の2倍) |
| 主な付帯補償 | ショッピングセーフティ保険、クレジットカード盗難保障 |
| 追加カード | 家族カード、ETCカードなど(券種により条件あり) |
ここからは、各項目について詳しく紹介していく。
イオンカードは18歳以上で申し込み可能|卒業年の高校生も対象になる場合あり
イオンカードを申し込めるのは、原則として18歳以上かつ日本国内在住で電話連絡ができる人だ。
公式FAQでは、収入がある18歳以上の方が対象とされている一方で、学生・専業主婦(主夫)の方については収入がなくても申し込み可能と案内されている。
また、卒業年の1月1日〜3月31日までの期間であれば、現在高校生の方でも申し込める。お申込み時点で満18歳以上であることが条件だ。
ただし、年齢などの条件を満たしていても、カード発行には所定の審査がある。申し込めば必ず発行されるわけではない点は理解しておこう。
イオンカードの年会費は無料|一部カードは例外あり
イオンカードは、年会費・発行手数料ともに無料の券種が多い。発行1年目だけでなく、2年目以降も無料で使えるカードが多いため、クレジットカードの固定費を抑えたい人に向いている。
ただし、JQ SUGOCAカード、JMB JQ SUGOCAカードなど、一部カードは年会費が発生する場合がある。初年度無料でも、2年目以降は前年のショッピング利用がないと年会費がかかるカードもあるため、申し込み前に券種ごとの条件を確認しておこう。
WAON POINTはイオングループ対象店舗で基本の2倍たまる
イオンカードのクレジット払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONでの買い物などで、WAON POINTがたまる。
| イオンマークのカード払い | 基本は200円(税込)ごとに1WAON POINT イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINT |
|---|---|
| 電子マネーWAON | 電子マネーWAONでの買い物でもWAON POINTがたまる イオングループ対象店舗では基本の2倍 |
| AEON Pay | コード決済・WAONタッチなど支払い方法によりポイント進呈条件が異なるため、利用前に確認したい |
WAON POINTは、WAON POINT加盟店などの対象店舗で1WAON POINT=1円として支払いに利用できる。電子マネーWAONへポイントチャージして使う方法もあるため、生活圏にイオングループやWAON POINT加盟店が多い人ほど使いやすい。
なお、2026年3月1日以降、電子マネーWAONポイントはWAON POINTへ順次統合されている。ポイントのたまり方や使い方は変更される場合があるため、最新情報は公式ページで確認しよう。
付帯保険はショッピングセーフティ保険と盗難保障が中心
イオンカードの主な付帯補償は、ショッピングセーフティ保険とクレジットカード盗難保障の2種類である。
ショッピングセーフティ保険は、イオン銀行が発行したクレジットカードでクレジット決済により購入した1品5,000円以上の商品について、購入日から180日以内に偶然による事故で損害を受けた場合に補償する制度だ。
一般のイオンカード・提携カードは年間50万円まで、イオンゴールドカードは年間300万円までが補償限度額となる。
- 1品5,000円以上の商品が対象
- 購入日から180日以内の偶然な事故が対象
- 電子マネーWAONやSuicaなど、クレジット決済以外の支払い分は対象外
- 貴金属類・コンタクトレンズ・自転車など、補償対象外の商品がある
- 購入時の利用控えが必要になる場合がある
クレジットカード盗難保障は、カードの紛失・盗難により不正使用された場合に、所定の範囲で損害額が補填される制度だ。
万一不正利用された場合、イオン銀行がカード紛失の届け出を受理した日を含めて61日前にさかのぼり、その後に発生した損害額が補填対象となる。ただし、補填の対象範囲はカード会員規約に基づくため、紛失・盗難に気付いたらすぐにカード停止と警察への届出を行おう。
AEON Pay・Apple Pay・イオンiDなどのモバイル決済に対応
イオンカードを利用すれば、AEON Pay、Apple Pay、イオンiDなどのモバイル決済を使える。
AEON Payは、AEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)で利用できるスマホ決済サービスだ。コード決済やWAONタッチに対応しており、イオンカード、銀行口座、現金などからチャージできる。
Apple Payは、iPhoneやApple Watchを使って店舗やWebサイト上で決済できるサービスである。イオンiDは、スマホをかざして支払いができるサービスだ。
現金を持ち歩かずに支払いを済ませたい人や、レジで小銭を出す手間を減らしたい人には便利な機能といえるだろう。
家族カードは最大3枚まで発行できる
イオンカードでは、家族カードを最大3枚まで発行できる。家族カードは、生計を共にする18歳以上の配偶者、親、子供などを対象に発行できるカードだ。
家族カードの利用代金は、本人会員カードの登録口座からまとめて引き落とされる。家族の利用分もポイントがたまり、ポイント管理をしやすい点がメリットだ。
ただし、家族カードの対象外となる券種もある。申し込み前に、自分が持っているカードが家族カード発行対象かを確認しておこう。
また、異なる種類のイオンカードであれば複数枚持てる場合があるが、イオン銀行キャッシュカード機能が一体となった「イオンカードセレクト」は1人1枚までとされている。
デザインや国際ブランドを使い分けたい場合でも、券種ごとの発行条件や審査があるため、必要なカードだけを申し込むのがおすすめだ。
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イオンカードのメリットとは?

イオンカードのメリットは主に5つある。どのような使い方をすればお得になりやすいのか、順番に確認していこう。
新規入会キャンペーンでWAON POINTが進呈されることがある
イオンカードでは、対象のカードにWebから新規入会し、利用条件を達成すると、入会キャンペーンとしてWAON POINTが進呈されることがある。
2026年5月時点では、公式キャンペーンページに「Web限定・対象のイオンカード新規入会・条件達成で最大5,000WAON POINT」の特典が掲載されている。
| 項目 | 特典内容の例 |
|---|---|
| Webより対象カードに新規入会 | 入会特典としてWAON POINTが進呈される場合がある |
| 一定期間のカード利用 | 利用金額や対象期間に応じて追加ポイントが進呈される場合がある |
ただし、入会特典の内容、対象カード、利用金額、利用期間、ポイント受け取り方法はキャンペーンごとに異なる。
キャンペーンは終了・変更されることがあるため、申し込み前に公式のキャンペーンページで条件を確認しておこう。
紹介キャンペーンが実施されることがある
家族・友人にイオンカードを紹介し、その方が新たにカードを発行した場合に特典が進呈されるキャンペーンもある。
公式ページでは、紹介する方は1名紹介ごとに1,000WAON POINT、上限10名までと案内されている。紹介された方も、申込当日に実施されている新規入会特典やキャンペーンが適用される場合がある。
こちらも時期やキャンペーン内容により条件が変わるため、利用する前に最新の内容を確認しよう。
即時発行ならカード到着前に使える
イオンカードには、申し込み後にAEON Payアプリ(旧:イオンウォレット)でカード情報を受け取り、カード到着前から利用できる「イオンカード即時発行」がある。
即時発行の場合、申し込みから最短5分で審査結果がメールで案内され、AEON Payアプリ上でカード番号や有効期限、セキュリティコードを確認できる。
具体的には、以下の流れで利用開始できる。
- Webまたは店舗で申し込む
- 審査結果のメールを受け取る
- AEON Payアプリをダウンロードする
- アプリ上でカード情報を受け取る
- AEON Pay、Apple Pay、イオンiD、ネットショッピングなどで利用する
- 後日、プラスチックカードが自宅に届く
プラスチックカードは、お申し込みから2〜3週間ほどで自宅に届く。カードに搭載される電子マネーWAONなど、物理カード到着後に使える機能もある。
なお、20:00〜21:30の申し込みは状況により翌日審査となることがあり、21:30以降の申し込みは翌日の審査となる。即時発行の対象カードも限られるため、申し込み時に対象カードか確認しておこう。
イオングループ対象店舗でのポイント還元率が高い
イオンカードの魅力は、イオングループ対象店舗でのポイント還元率が高いことだ。
通常、イオンマークのカード払いでは200円(税込)ごとに1WAON POINTがたまる。還元率に直すと0.5%相当だ。
一方、全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループ対象店舗では、200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまる。基本の2倍、1.0%相当でポイントをためられる。
例えば、毎月イオングループ対象店舗で5万円を利用する場合、500WAON POINTがたまる計算だ。日用品や食料品をイオングループでまとめて買う人ほど、ポイントの差を実感しやすい。
貯まったWAON POINTは、WAON POINT加盟店で1ポイント=1円として支払いに使える。電子マネーWAONへチャージして使う方法もあるため、自分の使いやすい方法を選ぼう。
毎月20日・30日のお客さま感謝デーで5%OFF
イオンカード会員は、イオングループの買い物を割引価格で利用できる日がある。
- イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍
- 毎月20日・30日のお客さま感謝デーで5%OFF
- 会員向けクーポンが配信されることがある
- カード会員限定のキャンペーンが実施されることがある
毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」で、対象店舗にてイオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONで支払うと、買い物代金が5%OFFになる。
ただし、一部対象外店舗・対象外商品がある。割引はレジで適用される場合と、ゴールドカード会員限定の特典のように請求時に適用される場合があるため、対象店舗や条件を事前に確認しておこう。
また、サンキューパスポートやバースデーパスポートなど、会員向けクーポンが配信されることもある。イオンを定期的に使う人は、アプリや公式サイトのキャンペーン情報を確認するとよい。
条件達成でイオンゴールドカードが発行される
対象のイオンカードを使っている人は、一定条件を満たすとイオンゴールドカードへ切替えて発行される、または切替えの案内が届く。
- 利用しているカードがゴールドカードの対象カードである
- 対象カードのクレジット払い利用金額が年間50万円(税込)以上など、一定条件を満たす
ゴールドカードに切替えできる対象カードは、以下の6種類だ。
- イオンカードセレクト
- イオンカードセレクト
(トイ・ストーリー デザイン) - イオンカードセレクト
(ミッキーマウス デザイン) - イオンカード
(WAON一体型) - イオンカード
(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン) - イオンカード
(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
年間カードショッピング額は、毎年1月11日〜翌年1月10日(3月請求〜翌年2月請求)の合計利用金額で集計される。家族カード利用分も本人カードと合算して集計される。
イオンゴールドカードは入会金・年会費無料で、空港ラウンジや旅行傷害保険など、通常カードにはない特典が用意されている。ただし、ゴールドカードの案内および発行には審査があり、条件を満たしていても発行されない場合がある。
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イオンカードに注意点やデメリットはある?

イオンカードにはメリットが多いが、使い方によってはデメリットに感じる点もある。申し込み前に、以下の注意点を確認しておこう。
イオングループ店舗以外ではポイントがたまりにくい
イオンカードは、イオングループ対象店舗以外の買い物ではポイントがたまりにくいと感じる場合がある。
| イオングループ対象店舗での利用 | 200円(税込)ごとに2WAON POINT |
|---|---|
| イオングループ対象店舗以外での利用 | 200円(税込)ごとに1WAON POINT |
仮に毎月10万円を利用する場合、イオングループ対象店舗なら1,000WAON POINTがたまるが、対象店舗以外での利用では500WAON POINTとなる。
つまり、普段の買い物をイオングループ対象店舗で済ませる人ほどお得になりやすく、イオンをあまり使わない人はメリットを感じにくい。
コンビニ、ネットショッピング、公共料金などイオングループ以外での支払いが中心の人は、他の高還元カードと使い分けるのも選択肢だ。
一般カードは旅行傷害保険が付帯しない場合が多い
旅行傷害保険の付帯有無は券種により異なるため、旅行が多い人は申し込み前に確認しておきたい。
通常のイオンカードセレクトには、海外旅行保険は付帯していないと案内されている。一方、イオンゴールドカードやイオンSuicaカードなど、条件付きで国内・海外旅行傷害保険が利用できるカードもある。
旅行中のケガや病気に備えたい場合は、旅行傷害保険が付帯するカードを選ぶ、または別途旅行保険に加入することを検討しよう。
特に海外旅行では、医療費が高額になる場合がある。補償内容、利用付帯の条件、補償額を事前に確認しておくことが大切だ。
即時発行は対象カードや時間帯に注意
イオンカード即時発行は便利だが、すべてのカードやすべての申し込みで利用できるわけではない。
対象カードであっても、申し込み内容、審査状況、申し込み時間帯によっては即時発行できない場合がある。21:30以降の申し込みは翌日の審査となる点にも注意したい。
また、カード到着前に利用できるのはアプリ上のカード情報を使った決済が中心だ。プラスチックカードやカード搭載の電子マネーWAONを使いたい場合は、カード到着を待つ必要がある。
急ぎでカードを使いたい人は、即時発行の対象カード、利用できる決済方法、カード到着までの日数を確認してから申し込もう。
キャンペーンやクーポンは条件確認が必要
イオンカードは新規入会キャンペーンや会員向けクーポンが魅力だが、特典には対象期間、対象カード、利用金額、支払い方法などの条件がある。
「最大◯◯ポイント」と表示されていても、入会だけで全額がもらえるとは限らない。一定金額以上の利用や、アプリでの受け取り手続きが必要な場合もある。
特典目当てで申し込む場合は、キャンペーンページの条件を読み、無理な利用をしなくても達成できるか確認しておこう。
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イオンカードの良い口コミ・悪い口コミは?
イオンカードを利用したいが、本当に使うべきなのか、デメリットや悪い評判がないか気になる人もいるだろう。
ここでは、利用者の口コミをもとに、良い評判と悪い評判を紹介する。口コミは個人の感想であり、すべての利用者に当てはまるわけではない点も理解しておこう。
イオンカードの良い口コミ・評判
貯めたポイントを使いやすい
イオンカードを評価している理由として、貯めたポイントが使いやすい点を挙げる人がいる。
イオンカードは、イオングループを日常的に使う人ほどポイントをためやすく、ためたポイントを買い物で使いやすい。
30代男性生活圏にイオンが多くいろいろたくさんの場面でポイントを貯めたり使ったりする機会が多いので概ね満足してます。



普段の買い物からイオンでの買い物など幅広く使えて便利で、ポイント交換もすぐに対応してくれるので交換もしやすい点が気に入っているからこちらの評価にしました。



系列店でカード決済をする度にポイントが貯まりやすく、毎月カード会員限定の割引デーが設定されているところに魅力を感じています。
イオングループでは食料品以外の商品も販売しているため、生活圏にイオン系列店が多い人ほどポイントの使い道に困りにくいだろう。
年会費無料で持ちやすい
イオンカードを選んだ理由として、年会費無料で持ちやすい点を挙げる人もいる。
年会費をかけずにクレジットカードを持ちたい人や、サブカードとしてイオン用に使いたい人には向いている。



イオンカードは年会費が無料で、イオンでの買い物時にポイントが貯まりやすく便利です。また、WAON機能もついており、キャッシュレスで使い勝手が良いです。しかし、ポイント還元率や特典は他のクレジットカードと比較するとやや控えめに感じることがあるため、やや満足と評価しました。



年会費無料でカードが作れ、イオングループでのお買い物がお得になるなどのメリットはありますが、イオングループ以外での利用では、ポイント還元率は0.5%と低めなのでデメリットだといえます。
口コミにもある通り、年会費無料は大きな魅力だが、イオングループ以外での基本還元率は高いとはいえない。年会費無料とイオンでの特典を重視する人向けのカードと考えるとよい。
イオン系列ではポイントがたまりやすい
口コミでは、イオン系列店でポイントがたまりやすい点を評価する声もある。



イオン系列で買い物するとポイント溜まりやすい。ゴールドの案内がある程度使うと来るところが良いと感じている。



特に不満はありません。家族のものを購入するためのカードとして使っていますが、ポイントがそこそこ貯まり、ポイントを使いやすいので「やや満足」の評価になります



イオンでの買い物でポイントが貯まるが、キャンペーン時にはそれが更にアップするのが良い。キャンペーンが割と頻繁にあって助かる。イオンカード使用によってイオンシネマの料金がお得になるのは強い魅力として満足できたから。
イオンカードは、イオングループ対象店舗で200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまる。日常的にイオン系列店を利用する人にとっては、ポイントをためやすいカードといえる。
イオンカードの悪い口コミ・評判
ここまではイオンカードの良い評判を紹介してきたが、悪い評判も確認しておきたい。
イオングループ以外ではポイント還元率が低い
改善してほしい点として、イオングループ以外でのポイント還元率を挙げる人もいる。



入会費や年会費が無料でイオンのグループで買い物する時には、還元率が1.0%やお客様感謝デーやありが10デーなどがあり良いのですが、他で使う時の基本の還元率が低いのが欠点だと思います。



イオンやダイエーで買い物をする機会が多いためイオンカードを作成しましたが、ポイント還元率は低くなかなかWAONポイントが溜まりません。また、WAONポイントも私の生活圏内では使い所が買い物以外ないので、ポイント交換や景品交換に幅広く使えるようにして欲しいです。
イオングループ対象店舗以外で使う場合、基本還元は200円(税込)ごとに1WAON POINTで、0.5%相当となる。
そのため、イオン系列店をあまり使わない人や、普段の支払いを1枚のカードにまとめたい人は、他の高還元カードと比較して検討した方がよい。
イオン以外の魅力やサポート面に不満の声もある
イオンカードの改善点として、イオンラウンジの利用条件やサポート面に不満を感じる口コミもあった。



なんとなく作ってしまったカードだが、生活圏にイオンが多く重宝している。イオンラウンジの利用条件が変わってしまったのは残念。



イオンだけではなくウェルシアやミニストップでもポイントが倍になるので、それらのお店が自宅近くにある私はかなりポイントが貯まります。その点で満足度は高いです。ただし、サポートがあまり良くないので、その分を引いてやや満足くらいかなと思っています。
イオンカードは、ステータス性よりも年会費無料・イオンでの使いやすさ・ポイント特典を重視するカードだ。
高級カードのようなステータス性や手厚い旅行保険、コンシェルジュサービスを求める人には合わない場合がある。カードに何を求めるかを明確にして選ぼう。
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イオンカードはどんな人におすすめ?


イオンカードをおすすめしたい人は、イオングループで日常的に買い物をする人、年会費無料で使いやすいカードを探している人、家族でポイントをためたい人だ。
- イオン、マックスバリュ、ダイエーなどをよく利用する人
- 年会費無料のカードを持ちたい人
- お客さま感謝デーや会員向けクーポンを活用したい人
- 年間50万円以上の利用でゴールドカードを目指したい人
- 家族カードを使って家族の利用分もまとめて管理したい人
イオンカードは、イオン、マックスバリュ、ダイエーなどで使えばポイントがたまりやすく、お客さま感謝デーの5%OFFも活用できる。
家から行ける範囲にイオングループの店舗がある人や、日用品・食料品をイオン系列店でまとめて買う人にとっては、使い勝手がよいカードといえる。
また、年会費無料のため、サブカードとして持ちたい人にも向いている。イオンゴールドカードも入会金・年会費無料のため、将来的にゴールドカードを目指したい人にも選択肢となる。
一方で、イオングループ以外の利用が中心の人、旅行傷害保険を重視する人、ステータス性のあるカードを求める人は、他のクレジットカードと比較して選ぶのがおすすめだ。
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イオンカードはイオングループを使う頻度が多いなら検討の余地あり


イオンカードの特徴は、イオングループ対象店舗で買い物をするとWAON POINTが基本の2倍たまることだ。
年会費無料の券種が多く、毎月20日・30日のお客さま感謝デー、会員向けクーポン、新規入会キャンペーンなど、イオンをよく使う人向けの特典もある。
特に、日常的にイオン、ダイエー、マックスバリュなどで買い物をする人は、ポイント還元や5%OFFの特典を活用しやすいだろう。
ただし、イオングループ以外での基本還元は0.5%相当であり、旅行傷害保険も券種によって付帯有無が異なる。申し込み前には、自分の生活圏や利用目的に合っているかを確認しておきたい。
イオンカードを検討する場合は、年会費、ポイント還元、キャンペーン、即時発行、ゴールドカード条件、旅行保険の有無を比較し、自分に合う券種を選ぼう。
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出典
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードの申込みにあたり、年齢や職業などの条件はありますか。」(公開日:2026年4月2日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードの年会費を教えてください。」(公開日:2025年6月18日)
イオンカード「WAON POINT」
イオンカード「いつでもWAON POINT基本の2倍」
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードにたまったWAON POINTの使い方を教えてください。」(公開日:2026年4月3日)
イオン株式会社「電子マネーWAONポイントをWAON POINTに統合」(公開日:2025年11月11日)
イオンカード「付帯保険」
イオンフィナンシャルサービス「イオンマークのクレジットカードを紛失、盗難された場合の手続きを教えてください。」(公開日:2026年4月3日)
イオンフィナンシャルサービス「AEON Payのコード決済・WAONタッチの利用方法について教えてください。」(公開日:2026年4月20日)
イオンカード「AEON Payをはじめよう」
イオンフィナンシャルサービス「イオンカード即時発行とはどのようなサービスですか。」(公開日:2026年4月2日)
イオンフィナンシャルサービス「クレジットカードを申込みましたが、審査結果とお届け日数はどのくらいですか。」(公開日:2026年4月15日)
イオンカード「最大5,000ポイント進呈!イオンカード新規入会特典」
イオンカード「イオンマークのクレジットカードのご紹介特典」
イオンカード「お客さま感謝デー」
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」(公開日:2026年3月31日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカード発行条件の達成状況を確認することはできますか。」(公開日:2026年3月31日)
イオンフィナンシャルサービス「家族カードとはどのようなカードですか。また、何歳から申込めますか。」(公開日:2026年3月31日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンマークのクレジットカードを複数枚持つことはできますか。」(公開日:2025年6月18日)
イオン銀行「海外旅行保険」
イオンカード「イオンSuicaカード」
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードの特典である海外・国内旅行傷害保険について教えてください。」










