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マネックス証券「FX PLUS」の特徴とは?取引を始める前に押さえておくべきポイント!

【PR】当ページには広告が含まれています。
この記事で解決できるお悩み
  • FX PLUSの特徴や取引ルールが知りたい
  • FX PLUSのメリット・注意点を確認したい
  • FX PLUSの口座開設方法や便利な機能を知りたい

FX PLUSを利用してみたいと考えているものの、取引ルールやメリット、注意点が分からず迷っている方も多いのではないだろうか。

FX取引サービスは、スプレッドや取引単位だけでなく、レバレッジ、ロスカット、スワップポイント、入出金、取引ツールの使いやすさまで確認して選ぶ必要がある。

結論からいうと、FX PLUSはマネックス証券が提供するFX取引サービスで、16通貨ペアを1,000通貨以上・1,000通貨単位で取引できる点が特徴だ。米ドル/円やユーロ/円など主要通貨ペアを少額から取引したい方、MonexTraderFXでチャート分析や発注を行いたい方に向いている。

一方で、FX PLUSを利用するにはマネックス証券の証券総合取引口座とFX PLUS口座が必要で、口座開設には審査がある。また、通貨ペア数は16種類のため、より多くの通貨ペアを取引したい方は他社口座との比較も必要だ。

本記事では、FX PLUSの特徴やメリット、注意点、口座開設方法、取引ツールについて解説する。FX PLUSが自分に合うFX取引サービスか判断する参考にしてほしい。

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目次

FX PLUSはどんなサービス?概要と特徴を解説

FX PLUSは、マネックス証券株式会社が提供する外国為替証拠金取引サービスである。

ここでは、FX PLUSの概要や取引ルールについて、以下の観点から整理する。

  • FX PLUSの概要
  • FX PLUSの取引ルール
  • FX PLUSの通貨ペア・スプレッド
  • FX PLUSのスワップポイント

まずは基本情報を確認し、自分の取引スタイルに合うか見ていこう。

FX PLUSの概要

FX PLUSは、金融商品取引業者として登録されているマネックス証券株式会社が運営するFX取引サービスだ。

マネックス証券は株式会社NTTドコモの子会社のオンライン証券会社として案内されており、会社概要では登録番号や資本金、株主などの情報を開示している。

マネックス証券の主な会社概要は、以下のとおりである。

商号マネックス証券株式会社(Monex, Inc.)
登録番号金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
代表者代表取締役:田原 務、相川 浩
本店所在地〒107-6025
東京都港区赤坂1丁目12番32号
設立1999年5月
資本金13,195,101,821円
株主ドコモマネックスホールディングス株式会社
創業者松本 大
従業員数428人(2025年12月31日現在)
投資者保護基金日本投資者保護基金に加入
出典:マネックス証券「会社概要」

金融庁は、FX取引を行う際には金融商品取引業の登録を受けている業者か確認するよう注意喚起している。FX PLUSを検討する際も、登録状況や取引ルール、リスク情報を確認したうえで判断しよう。

マネックス証券の金融商品取引業者登録票は、以下のとおりだ。

登録第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業
登録番号関東財務局長(金商)第165号
商号マネックス証券株式会社
加入協会日本証券業協会
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会
一般社団法人 日本STO協会
一般社団法人 資産運用業協会
出典:マネックス証券「会社概要」

ただし、登録を受けた業者であってもFX取引そのものにはリスクがある。元本や利益が保証されるわけではないため、取引の仕組みを理解してから利用しよう。

FX PLUSの取引ルール

FX PLUSを利用する前に、手数料、注文方法、スリッページ、ロスカット、決済方法などのルールを確認しておきたい。

特にFXはレバレッジを使う取引であり、相場が急変すると預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性もある。取引条件を理解しないまま始めるのは避けよう。

FX PLUSの基本ルールは、以下のとおりである。

項目内容
取扱通貨ペア16通貨ペア
取引単位1,000通貨以上、1,000通貨単位
1注文あたりの最大取引数量3,000,000通貨
※USD/JPYの最大取引数量は1,000,000通貨
最大建玉数量50,000,000通貨
最大建玉件数1,500件
取引手数料無料
口座管理料無料
最大レバレッジ原則25倍相当
一部通貨ペアは12.5倍相当
ロスカット率50%、60%、70%、100%から選択可能
初期設定値は100%
利用に必要な口座マネックス証券の証券総合取引口座とFX PLUS口座

FX PLUSは1,000通貨単位で取引できるため、10,000通貨単位のFX口座と比べると少額から取引しやすい。

ただし、必要証拠金は為替レートや通貨ペアごとの証拠金率により変動する。取引前には、取引画面で必要証拠金や証拠金維持率を確認しておこう。

各種手数料

FX PLUSでは、口座管理料と取引手数料は無料である。

一方で、外貨入出金、コンバージョン(両替取引)、デリバリー(現物受渡取引)には注意点がある。

項目内容
口座管理料無料
取引手数料無料
外貨入金銀行送金手数料等は利用者負担。受取銀行でかかる手数料はマネックス証券が負担。
外貨出金1件あたり2,000円。出金の最低金額は100米ドルまたは100ユーロ。
コンバージョン手数料はないが、採用価格には売値・買値それぞれ20ポイントの外貨調達コストが加味される。
デリバリー1,000〜9,000通貨は2,000円/1,000通貨、10,000通貨以上は200円/1,000通貨。
出典:マネックス証券「各種手数料」

通常のFX取引だけであれば取引手数料はかからないが、外貨出金や現物受渡取引を利用する場合は費用が発生する。取引スタイルに応じて確認しておこう。

注文の種類

FX PLUSでは、ファスト注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IFDOCO注文など複数の注文方法を利用できる。

ただし、取引ツールによって利用できる注文方法が異なるため、自分が使いたい注文方法に対応しているか確認しておきたい。

MonexTraderFXMonexTraderFXスマートフォンWebブラウザ
ファスト可能可能可能
成行不可可能不可
一括決済可能可能可能
指値可能可能可能
逆指値可能可能可能
トレール可能可能可能
IFD可能可能可能
OCO可能可能可能
IFDOCO可能可能可能
クイック注文可能可能可能
チャート発注可能不可不可
出典:マネックス証券「注文の種類」

チャート上から発注したい場合は、MonexTraderFXの利用が必要だ。一方、スマートフォンで成行注文を使いたい場合は、MonexTraderFXスマートフォンが候補になる。

取引ツールによって操作画面や注文方法が異なるため、実際に使う前にガイドや取引画面で確認しておこう。

スリッページ

スリッページとは、注文時点の価格と実際の約定価格に差が生じることを指す。

この価格差は、利用者の端末とマネックス証券のシステム間の通信、注文受付後の約定処理に要する時間などにより発生する。利用者に有利になる場合もあれば、不利になる場合もある。

FX PLUSでは、以下のような注文でスリッページが発生する可能性がある。

  • ファスト注文
  • 成行注文
  • 一括決済注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文・IFDOCO注文のうち逆指値を含む注文
  • 自動ロスカット注文
  • 強制決済

ファスト注文ではスリッページ許容幅を設定でき、0に設定すれば不利なスリッページを許容しない設定にできる。ただし、その場合は相場状況によって約定しないこともある。

重要経済指標の発表前後や週明けの取引開始時などは、スリッページやスプレッド拡大に注意しよう。

オープン時の約定レート

FX PLUSでは、利用者が指定していた注文価格にオープンレートが達した場合、注文価格ではなくオープンレートで約定する。

オープンレートとは、取引開始後、最初に提示されるレートのことだ。公式情報では、月曜日は7:00、火曜日〜金曜日は7:10(サマータイム適用期間は6:10)から取引開始とされている。

前営業日の終値と翌営業日のオープンレートが大きく離れると、指定していた価格と実際の約定価格がずれる可能性がある。週末にポジションや注文を持ち越す場合は注意しよう。

決済方法

FX PLUSの決済方法には、差金決済と現物受渡決済(デリバリー)がある。

差金決済とは、建玉を反対売買することにより発生した損益を清算する方法である。通常のFX取引では、この差金決済を利用することが多い。

現物受渡決済とは、未決済の建玉を反対売買ではなく通貨の受渡しにより決済する方法だ。FX PLUSでは米ドル、ユーロ、日本円の3通貨が対象で、1,000通貨単位から取り扱われる。

デリバリーを利用するには取引金額相当以上の預入証拠金が必要で、手数料もかかる。通常のFX売買とは条件が異なるため、利用前にルールを確認しておこう。

FX PLUSの通貨ペア・スプレッド

FX PLUSの取扱通貨ペアは16種類である。

主要通貨ペアに加えて、南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、香港ドル/円、中国元(オフショア)/円なども取り扱っている。

FX PLUSの主な通貨ペアとスプレッドは、以下のとおりだ。

スクロールできます
通貨ペアスプレッド
USD/JPY0.2~0.9銭
EUR/JPY0.5銭
AUD/JPY0.6銭
GBP/JPY1.3銭
EUR/USD0.4pips
GBP/USD1.2pips
AUD/USD1.0pips
ZAR/JPY1.0銭
TRY/JPY2.7銭
MXN/JPY0.3銭
NZD/JPY1.5銭
CHF/JPY2.5銭
CAD/JPY2.0銭
HKD/JPY2.8銭
SGD/JPY2.0銭
CNH/JPY1.7銭
※出典:マネックス証券「スプレッド」。提示レート実績の対象期間は2026年4月13日~2026年5月8日(広告中止期間である2026年4月29日~5月6日を除く)。

上記のスプレッドは、原則固定・例外ありの標準的な数値であり、固定されたものではない。

月曜日の取引開始時、経済指標発表時、クリスマス、年末年始、イースター、ゴールデンウィークなどは、相場状況によりスプレッドが拡大する可能性がある。

短期売買を行う場合は、公式サイトの掲載値だけでなく、実際の取引画面で提示されるスプレッドを確認してから発注しよう。

FX PLUSのスワップポイント

スワップポイントとは、2国間の金利差に基づいて発生する調整額のことである。

金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売る場合はスワップポイントを受け取れることがある。一方で、売買方向や金利情勢によっては支払いになる場合もある。

FX PLUSでは、スワップポイントはロールオーバーの際に発生し、実際の受取り・支払いはポジションを決済したときに行われる。

ロールオーバーは、ニューヨーククローズ時間(冬時間は7:00、夏時間は6:00)過ぎに行われる。ポジションを翌日以降に持ち越さないデイトレードでは、通常スワップポイントは発生しない。

確認したい項目内容
確認場所FX PLUS WEBブラウザの「投資情報」→「スワップカレンダー」
発生タイミングロールオーバー時
受取り・支払い通貨ペア、売買方向、金利情勢、保有日数により変動
注意点受取りが保証されるものではなく、支払いになる場合もある

高金利通貨を中長期で保有する場合は、スワップポイントだけでなく、為替変動リスクやスプレッド、必要証拠金率もあわせて確認しよう。

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FX PLUSのメリットは?少額取引・注文方法・情報サービスが特徴

FX PLUSには、1,000通貨単位で取引できることや、MonexTraderFXを利用できることなどのメリットがある。

ここでは、FX PLUSを利用するメリットとして、以下の項目を解説する。

  • 1,000通貨単位で取引できる
  • 取引手数料がかからない
  • 注文方法が豊富
  • 証拠金が信託保全されている
  • ロスカット率を4段階から選べる
  • FX情報サービスや取引ツールを活用できる

それぞれのメリットを見ていこう。

メリット1:1,000通貨単位で少額から取引しやすい

FX PLUSは、1,000通貨以上・1,000通貨単位で取引できる。

10,000通貨単位のFX口座と比べると、必要証拠金や損益の変動幅を抑えやすいため、少額からFXの取引ルールに慣れたい方にとって使いやすい。

例えば、USD/JPYを1ドル=150円、1,000通貨、最大レバレッジ25倍相当で取引する場合、必要証拠金の目安は以下のように計算できる。

必要証拠金の目安

150円×1,000通貨÷25倍=6,000円

ただし、必要証拠金は為替レートや証拠金率によって変動する。実際に取引する前には、FX PLUSの取引画面で最新の必要証拠金を確認しよう。

メリット2:取引手数料がかからない

FX PLUSは、取引手数料が無料である。

取引回数が多い人にとって、取引手数料がかからない点は分かりやすいメリットだ。

ただし、FXでは売値と買値の差であるスプレッドが実質的な取引コストになる。取引手数料が無料でも、スプレッドやスリッページ、外貨出金・デリバリーなどの費用には注意しよう。

メリット3:注文方法が豊富

FX PLUSは、複数の注文方法に対応している。

主な注文方法は、以下のとおりだ。

  • ファスト注文
  • 成行注文
  • 一括決済注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • トレール注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFDOCO注文
  • クイック注文

利益確定と損切りを同時に設定したい場合はOCO注文、新規注文と決済注文をまとめて設定したい場合はIFDOCO注文が便利だ。

ただし、すべての注文方法がすべてのツールで使えるわけではない。取引ツールごとの対応状況を確認してから利用しよう。

メリット4:証拠金が信託保全されている

FX PLUSでは、顧客から預かった証拠金を、マネックス証券の固有財産とは区分して管理している。

公式情報では、証拠金は三井住友信託銀行または日証金信託銀行にて金銭信託により管理されると案内されている。

万が一マネックス証券が破綻した場合でも、信託銀行から受益者である利用者へ資産の返還が行われる仕組みだ。

ただし、信託保全はFX取引の元本や損益を保証するものではない。為替相場の変動により、預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性がある点は必ず理解しておこう。

メリット5:ロスカット率を4段階から設定できる

FX PLUSでは、ロスカット率を50%、60%、70%、100%の4つから選択できる。

ロスカット率とは、証拠金維持率がその水準以下になった場合に自動ロスカットが適用される設定値だ。

ロスカット率プレアラートアラート
50%以下100%以下60%以下
60%以下100%以下80%以下
70%以下120%以下90%以下
100%以下150%以下130%以下
出典:マネックス証券「自動ロスカット制度」

ロスカットをできるだけ早く発動させたい場合は、ロスカット率を100%に設定することで損失額を抑えやすくなる。一方で、少ない為替変動でもロスカットされやすくなる点には注意が必要だ。

ロスカット率を50%に設定すると、比較的大きな為替変動でもロスカットが発動しにくくなる一方、損失額は100%設定時より拡大しやすい。

ロスカットは損失を限定するための仕組みだが、相場急変時には証拠金を上回る損失が発生する場合もある。ロスカット率だけに頼らず、取引数量を抑え、余裕資金を持って取引しよう。

メリット6:FX情報サービスや取引ツールを活用できる

FX PLUSでは、取引ツールや情報サービスを活用して、相場分析や取引の振り返りができる。

主な情報サービスやツールは、以下のとおりである。

  • 市場データ
    • 経済指標カレンダー、各国政策金利など
  • 取引ツール
    • MonexTraderFX、MonexTraderFXスマートフォン、FX PLUS WEBブラウザ
  • 通知機能
    • 経済指標通知、約定通知、ロスカット通知、レートリミッターなど

経済指標の発表前後は為替相場が大きく動くことがある。通知機能や経済指標カレンダーを活用すれば、重要イベントの見落としを減らしやすい。

ただし、情報サービスや分析レポートは投資成果を保証するものではない。最終的な取引判断は、自分の資金量やリスク許容度を踏まえて行おう。

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FX PLUSのデメリット・注意点は?

FX PLUSは1,000通貨単位で取引できる点や取引ツールが特徴だが、注意点もある。

FX PLUSの主なデメリット・注意点は以下の4つだ。

  • 電話サポートの対応時間が平日8:00〜17:00
  • 通貨ペア数は16種類
  • マネックス証券の証券総合取引口座が必要
  • 一部通貨ペアは最大レバレッジが12.5倍相当

デメリット1:電話サポートの対応時間は平日8:00〜17:00

FX PLUSに関する問い合わせは、FX・先物オプション・米国株ダイヤルで受け付けている。

電話受付時間は平日8:00〜17:00であるため、夜間に電話で問い合わせたい方にはやや使いにくい場合がある。

日中に電話する時間を取りにくい方は、問い合わせフォームや公式FAQ、取引ガイドを活用しよう。

デメリット2:通貨ペア数は16種類

FX PLUSの取扱通貨ペアは16種類である。

米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、英ポンド/円、ユーロ/米ドルなど主要通貨ペアを中心に取引する場合は、十分に検討できるラインアップだ。

一方で、より多くの通貨ペアやマイナー通貨を取引したい場合は、他社口座と比較した方がよい。

FX口座を選ぶ際は、通貨ペア数の多さだけでなく、実際に取引したい通貨ペアがあるか、スプレッドやスワップポイントの条件に納得できるかを確認しよう。

デメリット3:マネックス証券の証券総合取引口座が必要

FX PLUSを利用するには、マネックス証券の証券総合取引口座とFX PLUS口座が必要である。

FXだけを利用したい人にとっては、証券総合取引口座の開設が手間に感じる場合がある。

一方で、証券総合取引口座を開設すれば、FX以外にもNISA、国内株、米国株、投資信託、債券などのサービスを利用できる。

主なサービス確認したいポイント
NISA非課税制度を活用した株式・投資信託の運用に利用できる。
国内株・米国株株式投資も同じ証券口座で管理できる。
投資信託少額積立や分散投資に活用できる。
債券個人向け国債や外債などを検討できる。

複数の金融商品をまとめて管理したい方にとってはメリットになるが、FXだけをシンプルに利用したい方は、口座開設の手順を事前に確認しておこう。

デメリット4:一部通貨ペアは最大レバレッジが12.5倍相当

FX PLUSでは、原則として口座全体の取引額に対して4%以上の証拠金が必要で、最大レバレッジは25倍相当となる。

ただし、以下の通貨ペアは必要証拠金率が8%で、最大レバレッジは12.5倍相当である。

通貨ペア最大レバレッジ相当
ZAR/JPY12.5倍
HKD/JPY12.5倍
CNH/JPY12.5倍
TRY/JPY12.5倍
MXN/JPY12.5倍

高金利通貨ペアはスワップポイントを期待できる場面がある一方、為替変動リスクやカントリーリスクも大きくなりやすい。

最大レバレッジだけで判断せず、必要証拠金率、値動き、スプレッド、スワップポイントの支払いリスクも確認しよう。

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FX PLUSの評判・口コミ

FX PLUSの利用を検討する際は、実際に利用した人の口コミも参考になる。

ただし、口コミは個人の感想であり、投稿時点のサービス内容に基づく場合がある。現在の取引条件や提供状況は、必ず公式サイトで確認してほしい。

良い口コミ

FX PLUSの良い口コミとしては、以下のような内容が見られる。

  • スマホでも取引しやすい
  • 取引手数料がかからない
  • 少額から取引しやすい
  • マネックス証券が運営しているため信頼感がある
  • スプレッドが狭いと感じる通貨ペアがある

スマホでも取引しやすい

FX PLUSでは、パソコン向けのMonexTraderFXだけでなく、スマートフォン向けのMonexTraderFXスマートフォンも利用できる。

実際にFX PLUSを利用した人からは、スマホアプリの見やすさや発注操作を評価する口コミがある。

40代男性

特にパソコンツールではテクニカル指標の種類が多くて非常に便利ですし、スマホアプリも必要な機能は全て揃っていて、外出先でも取引しやすくて満足しています。

40代男性

取引ツールであるスマホアプリがとにかく見やすくて使いやすいです。発注操作も楽で迷うことなく注文できて良いです。

40代男性

アプリが非常に使いやすく、文字やチャートの画面がスマホでも見やすいのでどこにいても使用する事ができるから。

MonexTraderFXスマートフォンでは、発注やチャート確認に加え、通知機能も活用できる。外出先でも相場を確認したい方は、スマホアプリの操作性をチェックしておこう。

取引手数料がかからない

FX PLUSは取引手数料が無料のため、コストを把握しやすいという口コミもある。

30代男性

手数料がかからないことでコスト負担を考える自分のような人間には向くものだった。それでいて扱いやすくリスクも少ない投資方法が出来て概ね満足できるものだったから。

30代女性

取引手数料が無料なので、いちいち手数料のことを頭に入れて計算しながら取引をする必要がないのでとても楽です。

40代男性

全通貨ペアにおいて少額から取引できて各種手数料の負担が掛からない。取引しやすいスプレッド幅になっており、取引ツールもシンプルで使いやすい

取引手数料が無料でも、スプレッドやスリッページは取引コストに影響する。口コミだけでなく、公式サイトのスプレッド情報や取引画面の提示レートも確認しよう。

過去にはデモ口座を評価する口コミもある

過去の口コミには、デモ口座を評価する声もある。

40代女性

FX初心者にとってはデモ口座でシミュレーションできるのは安心感がありますし信頼して任せられる会社なので問題は起きていません。

20代女性

初心者でもわかりやすい画面表示で、デモ取引もあるのでFXが初めての私でも安心してスタートをすることができたから。

ただし、マネックス証券のFXデモ口座ページでは、2022年7月9日をもってデモ口座のサービス提供を終了していると案内されている。

そのため、現在の利用可否や操作確認の方法は、公式サイトの最新情報を確認してほしい。

マネックス証券が運営しているため信頼感がある

FX PLUSはマネックス証券が運営しているため、会社の知名度や登録状況に信頼感を持つ口コミもある。

50代男性

名前の知れた証券会社であり信頼感があります。FXにおいてもツールも使いやすく情報も的確なため取引にいかせます。

40代女性

大手マネックスグループ傘下なので信頼性が高いこと。 スワップポイントが優秀で取引ツールも便利で使いやすいことが理由。

ただし、信頼できる会社が提供するサービスであっても、FX取引には相場変動リスク、流動性リスク、システムリスクなどがある。会社の信頼性と取引リスクは分けて考えよう。

スプレッドが狭いと感じる通貨ペアがある

FX PLUSのスプレッドについて、取引しやすいと感じる口コミもある。

30代女性

スプレッドが狭く設定されていることや、最小取引単位が1000通貨からと少額から始められるため、メジャーでない通貨ペアにもチャレンジしやすいから。

50代男性

全通貨ペアにおいて少額から取引できて各種手数料の負担が掛からない。取引しやすいスプレッド幅になっており、取引ツールもシンプルで使いやすい。

50代女性

スプレッドが狭いのが良いところです。パソコンの取引ツールが高機能なので使いがってが良いのもまた良いところです。

スプレッドは実質的な取引コストだが、相場状況により変動する。口コミで評価されている場合でも、取引前には最新の提示条件を確認しよう。

  • ※口コミは個人の感想です。
  • ※サービス内容・取引条件は公式情報で確認してください。

悪い口コミ

FX PLUSには良い口コミがある一方で、情報量や取引ツールの画面構成に不満を感じる声もある。

  • 情報量が多くて見にくい
  • チャートと建玉を同時に見たい
  • 知名度が足りていないと感じる

情報量が多くて見にくい

FX PLUSやマネックス証券のサイトは情報量が多く、慣れるまでは必要な情報を探しにくいと感じる人もいる。

30代男性

情報量が多いので人によっては取捨選択が難しくなることも。スプレッドが狭いので迅速な取引がしたい人におすすめ

50代男性

情報が入り乱れている感じがしてサイトのページが見にくいです。情報が多いのはいいのですが、慣れないとこちらはちょっと閲覧しにくい印象を持っています。 ほかのFXのサイト(マネックスを含む)のほうがまだスッキリしており、自分としてはこちらのほうが利用しやすいと感じています。

必要な情報を探すときは、まず「取引ルール」「取引ガイド」「よくある質問」を確認するとよい。

スプレッド、取引単位、ロスカット、証拠金、入出金など、取引前に確認すべき項目を決めておくと迷いにくい。

チャートと建玉を同時に見たい

取引ツールについて、チャートと建玉を同じ画面で確認したいという口コミもある。

20代女性

最低限の機能は備えている感じはします。改善して欲しいところは、チャートと建玉が1画面で見られるといいのにと思います。マネックス証券は、投資セミナーなど積極的に情報発信してくれるので、顧客本意の会社だと思ってます。アプリも継続的に改善してもらえると信じてます。

取引ツールの使いやすさは、取引スタイルによって評価が分かれやすい。

短期売買を行う方は、チャート、注文画面、建玉一覧、損益表示をどのように確認できるか、事前に操作方法を確認しておこう。

知名度が足りていないと感じる

FX PLUSについて、他の大手FXサービスと比べて知名度が低いと感じる口コミもある。

30代男性

知名度が足りていないと思う。改善してほしいところが改善されるには使う人が増えてそれだけ要求がこないとされないのかなと思う

知名度は口座選びの参考にはなるが、最終的には取引ルール、スプレッド、通貨ペア、取引単位、サポート体制、取引ツールが自分に合うかで判断したい。

FX PLUSの良い口コミ・悪い口コミを確認したうえで、公式情報と照らし合わせながら検討しよう。

  • ※口コミは個人の感想です。
  • ※サービス内容・取引条件は公式情報で確認してください。

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FX PLUSの口座開設方法と審査

FX PLUSを利用するには、マネックス証券の証券総合取引口座とFX PLUS口座が必要である。

FX PLUS口座の開設には一定の審査があり、審査結果によっては開設できない場合がある。

ここでは、口座開設の流れと注意点を整理する。

  • FX PLUSの口座開設手順
  • FX PLUSの審査
  • FX PLUSで口座開設する際の注意点

FX PLUSの口座開設手順

マネックス証券のオンライン口座開設は、ウェブサイトまたはアプリ上で手続きできる。

一般的な流れは、以下のとおりだ。

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. 口座開設条件を確認する
  3. 本人確認を行う
  4. 個人情報・投資経験などを入力する
  5. 本人確認書類を提出する

証券総合取引口座を開設する際に、FX PLUS口座も同時に申し込める場合がある。すでに証券総合取引口座を持っている方は、ログイン後にFX PLUS口座を申し込もう。

STEP1:公式サイトにアクセス

まず、マネックス証券の公式サイトにアクセスし、口座開設ページへ進む。

FX PLUSのみを単独で利用する場合でも、マネックス証券の証券総合取引口座が必要になるため、手続きの流れを確認しておこう。

STEP2:口座開設条件を確認する

オンラインで口座を開設するには、本人確認書類やメールアドレスなどを用意する必要がある。

主な確認事項は、以下のとおりだ。

  • 年齢などの条件を満たしているか
  • 居住地や納税区分などの確認事項に該当しないか
  • 本人確認書類を用意できるか
  • 本人名義のメールアドレスを登録できるか
  • 各種同意事項に同意できるか

条件や必要書類は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してほしい。

STEP3:本人確認をする

オンライン口座開設では、マイナンバーカードのICチップを読み取る方法や、本人確認書類をスマートフォンで撮影する方法が案内されている。

スクロールできます
方法概要確認したいもの
アプリで本人確認マイナンバーカードのICチップを読み取り、本人確認を進める。マイナンバーカード、暗証番号、スマートフォンなど
Webで本人確認本人確認書類を撮影し、入力情報と照合する。マイナンバーカード、または通知カード+運転免許証など

利用できる本人確認書類や手続き方法は、申込時点の公式案内に従おう。

STEP4:個人情報を入力する

本人確認後は、氏名、住所、連絡先、職業、投資経験、金融資産などの情報を入力する。

入力内容に誤りがあると、審査や口座開設に時間がかかる場合がある。本人確認書類と登録情報が一致しているか、提出前に確認しよう。

STEP5:本人確認書類を提出する

最後に、必要な本人確認書類を提出する。

オンライン手続きで利用できる書類は、マイナンバーカードや、マイナンバー通知カードと運転免許証の組み合わせなどが案内される場合がある。

書類提出後、マネックス証券の審査を経て口座開設が完了する。証券総合取引口座への入金後、FX PLUS口座へ資金を振り替えることで取引を始められる。

FX PLUSの審査

FX PLUS口座の開設には審査がある。

FXはすべての利用者に適合する商品ではないため、取引の仕組みやリスク、費用を理解しているか、投資目的や資金状況に合っているかが確認される。

FX PLUS口座の開設には一定の審査があり、審査の結果によっては開設できない場合がある。

出典:マネックス証券「FX PLUS 取引ガイド」

審査に通ることを前提に取引計画を立てるのではなく、口座開設が完了してから入金や取引準備を進めよう。

FX PLUSで口座開設する際の注意点

FX PLUSで口座開設する際は、以下の点に注意したい。

  • 口座開設には一定の条件がある
  • オンラインで口座開設できない場合がある
  • 証券総合取引口座とFX PLUS口座が必要

口座開設には一定の条件がある

FX PLUSでは、年齢、居住地、投資経験、金融資産、勤務先や業務内容などにより、口座開設できない場合がある。

口座開設前に確認したいこと
  • 年齢などの条件を満たしているか
  • FX取引のリスクを理解しているか
  • 申込時の確認事項に該当していないか

法人口座を検討している場合は、個人口座とは申込み方法や取引条件が異なる場合があるため、公式サイトで確認しておこう。

オンラインで口座開設できない場合がある

本人確認書類や居住地、申込内容によっては、オンライン口座開設を利用できない場合がある。

オンラインで手続きできない場合は、郵送手続きなど別の方法が案内されることがある。郵送の場合は、オンライン手続きより時間がかかる可能性がある点に注意しよう。

証券総合取引口座とFX PLUS口座が必要

FX PLUSを利用するには、マネックス証券の証券総合取引口座とFX PLUS口座が必要である。

証券総合取引口座を持っていない方は、まず証券総合取引口座の開設手続きを進めよう。

口座開設後は、証券総合取引口座へ入金し、FX PLUS口座へ証拠金を振り替えることで取引できる。

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口座開設後に使えるFX PLUSの便利なツール

FX PLUSでは、取引ツールや通知機能を活用して、相場分析や発注、取引状況の確認を行える。

ここでは、口座開設後に使える主なツール・機能を紹介する。

  • MonexTraderFX
  • MonexTraderFXスマートフォン
  • 通知機能・レートリミッター

MonexTraderFX

MonexTraderFXは、FX PLUSのパソコン向け取引ツールである。

インストール不要で利用でき、チャート分析、ニュース確認、新規注文、決済注文、注文履歴の確認などを行える。

MonexTraderFXの主な機能は、以下のとおりだ。

  • チャート分析
  • チャート上からの発注
  • 新規注文・決済注文
  • 注文履歴・約定履歴の確認
  • 経済指標の表示
  • 為替ニュースの確認

MonexTraderFXでは、29種類のテクニカル指標と19種類の描画ツールが搭載されている。テクニカル分析をしながら取引したい方に向いている。

ただし、スマートフォン版やWebブラウザ版とは使える機能が異なる。どのツールを中心に使うか、事前に確認しておこう。

MonexTraderFXスマートフォン

MonexTraderFXスマートフォンは、外出先でもFX PLUSの取引やチャート確認を行えるスマートフォン向けアプリである。

スマートフォンアプリでも発注やチャート確認ができ、テクニカル指標も表示できる。日中にパソコンを使いにくい方は、スマートフォンアプリの操作性を確認しておきたい。

ただし、チャート発注はMonexTraderFXでのみ利用できるなど、パソコン版とスマートフォン版では機能差がある。短期売買をする場合は、必要な機能が使えるか確認してから取引しよう。

通知機能・レートリミッター

FX PLUSでは、通知機能やレートリミッターを設定できる。

レートリミッターは、選択した通貨ペアの為替レートが設定値に達したときにメールで知らせる機能である。

主な通知機能は、以下のとおりだ。

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機能内容
経済指標通知重要な経済指標の発表前などに通知を受け取れる。
約定通知注文が約定した際に通知を受け取れる。
ロスカット関連通知プレアラート、アラート、ロスカット通知などを確認できる。
レートリミッター設定した価格にレートが達したときに通知を受け取れる。

通知機能は、常に相場を見られない人にとって便利だ。ただし、通信状況やシステムの都合により通知が遅れる場合があるため、通知だけに頼った取引は避けよう。

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FX PLUSの必要証拠金の目安は取引単位・為替レートで変わる

FX PLUSは1,000通貨単位で取引できるため、少額から始めやすい。

ここでは、最低取引単位と必要証拠金の目安を確認する。

  • FX PLUSの最低取引単位
  • FX PLUSの必要証拠金の目安

FX PLUSの最低取引単位

FX PLUSの最低取引単位は1,000通貨である。

具体的な取引単位や上限は、以下のとおりだ。

最低取引単位1,000通貨以上、1,000通貨単位
1注文あたりの最大取引数量3,000,000通貨
※USD/JPYの最大取引数量は1,000,000通貨
最大建玉数量50,000,000通貨
最大建玉件数1,500件
出典:マネックス証券「取引通貨・取引単位」

初心者は、最初から大きな数量で取引するのではなく、1,000通貨など少ない数量で注文方法や損益の変動に慣れるのがよい。

FX PLUSの必要証拠金の目安

必要証拠金の目安は、為替レート、取引数量、必要証拠金率によって変わる。

USD/JPYを「1ドル=150円」「1,000通貨」「必要証拠金率4%(最大レバレッジ25倍相当)」で取引する場合、必要証拠金の目安は6,000円である。

必要証拠金の計算例

150円×1,000通貨×4%=6,000円

1,000通貨と10,000通貨の必要証拠金の目安を比較すると、以下のようになる。

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取引単位計算式必要証拠金の目安
1,000通貨150円×1,000通貨×4%6,000円
10,000通貨150円×10,000通貨×4%60,000円

同じ米ドル/円でも、取引数量が10倍になると必要証拠金も10倍になる。

なお、ZAR/JPY、HKD/JPY、CNH/JPY、TRY/JPY、MXN/JPYは必要証拠金率が8%である。必要証拠金の目安は、取引前に必ず取引画面で確認しよう。

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FX PLUSのスプレッドはいくら?取引コストの計算方法

FX PLUSの取引手数料は無料だが、スプレッドが実質的な取引コストになる。

ここでは、スプレッドの意味と計算方法を確認しよう。

  • スプレッドとは何か
  • FX PLUSのスプレッドの計算方法
  • FX PLUSのスプレッドが広がりやすいタイミング

スプレッドとは何か

スプレッドとは、買値(Ask)と売値(Bid)の価格差のことだ。

FX PLUSでは、各通貨ペアごとにAsk価格とBid価格が同時に提示される。利用者はAsk価格で買い、Bid価格で売るため、その差額が実質的な取引コストになる。

スプレッドは狭いほど取引コストが小さいと考えられるが、相場状況によって拡大することがある。特に短期売買をする方は、公式掲載値だけでなく取引画面の提示レートも確認しよう。

FX PLUSのスプレッドの計算方法

スプレッドによる取引コストの計算方法は、通貨ペアによって異なる。

  • クロス円通貨ペア(円×外貨)の計算方法
  • 外貨ペア(外貨×外貨)の計算方法

クロス円通貨ペアの計算方法

クロス円とは、USD/JPYやEUR/JPYなど、日本円を含む通貨ペアのことだ。

クロス円のスプレッドコストは、以下の式で計算できる。

スプレッドコスト

(Ask価格−Bid価格)×取引数量

例えば、売値150.000円、買値150.002円、取引数量100,000通貨の場合は、以下のように計算できる。

計算例

(150.002円−150.000円)×100,000通貨=200円

スプレッドが0.2銭のタイミングで100,000通貨を取引した場合、取引開始時点の実質的なコストは200円となる。

外貨ペアの計算方法

外貨ペアとは、EUR/USDやGBP/USDなど、円を含まない通貨ペアのことだ。

外貨ペアでは、スプレッドコストを外貨で計算したあと、日本円に換算する。

例えば、EUR/USDの売値が1.10000ドル、買値が1.10004ドル、取引数量100,000通貨の場合は、以下のように計算できる。

スプレッドコスト

(1.10004ドル−1.10000ドル)×100,000通貨=4ドル

1ドル=150円の場合、日本円では4ドル×150円=600円となる。

取引回数が多いほどスプレッドコストの影響は大きくなるため、短期売買をする方は特に注意しよう。

FX PLUSのスプレッドが広がりやすいタイミング

FX PLUSのスプレッドは、標準的な数値として掲載されていても、固定されたものではない。

スプレッドが拡大しやすいタイミングとして、以下が挙げられる。

  • 月曜日の取引開始時
  • 重要な経済指標発表時
  • 相場が急変したとき
  • クリスマス・年末年始
  • イースター・ゴールデンウィークなど市場参加者が少ない時期

スプレッドが広がると、短期売買では利益を出しにくくなる場合がある。発注前に提示レートを確認し、無理な取引を避けよう。

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FX PLUSのレバレッジは最大25倍相当|一部通貨ペアは12.5倍相当

FX PLUSでは、個別の取引ごとに「1倍」「10倍」「25倍」のようにレバレッジを選ぶ仕組みではない。

口座全体の取引額に対して4%以上の証拠金が必要となるため、4%の必要証拠金を差し入れている場合、最大レバレッジは25倍相当となる。

一部の通貨ペアでは必要証拠金率が8%で、最大レバレッジは12.5倍相当だ。

  • FX PLUSの最大レバレッジ
  • レバレッジを使う際の注意点

FX PLUSの最大レバレッジ

FX PLUSの口座全体のレバレッジは、以下の式で求められる。

口座全体のレバレッジ

想定元本÷証拠金

例えば、証拠金20万円でUSD/JPYを150円、20,000通貨取引する場合、口座全体のレバレッジは以下のように計算できる。

計算例

150円×20,000通貨÷200,000円=15倍

レバレッジを下げたい場合は、取引数量を減らすか、証拠金を多めに預け入れることで調整できる。

レバレッジを使う際の注意点

レバレッジを利用すると、少ない資金で大きな取引ができる。一方で、利益だけでなく損失も大きくなる。

例えば、100万円の証拠金で5%相当の有利な値動き・不利な値動きが発生した場合、レバレッジごとの損益イメージは以下のとおりだ。

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レバレッジ有利に5%動いた場合不利に5%動いた場合
1倍+50,000円−50,000円
5倍+250,000円−250,000円
10倍+500,000円−500,000円
25倍+1,250,000円−1,250,000円

レバレッジを高くすると資金効率は上がるが、想定と逆に相場が動いた場合の損失も大きくなる。

初心者は、最大レバレッジで取引するのではなく、少ない取引数量から始め、証拠金維持率に余裕を持たせることが重要だ。

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FX PLUSのスワップポイントはロールオーバー時に発生する

スワップポイントを目的にFX PLUSを利用したい方は、発生タイミングや確認方法を理解しておこう。

  • FX PLUSでスワップポイントが発生するタイミング
  • FX PLUSのスワップポイントの考え方
  • FX PLUSのスワップポイント確認方法

FX PLUSでスワップポイントが発生するタイミング

FX PLUSのスワップポイントは、ポジションを翌営業日以降に持ち越すロールオーバーの際に発生する。

ロールオーバーは、ニューヨーククローズ時間を過ぎたタイミングで行われる。

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時期夏時間冬時間
ロールオーバーの目安日本時間6:00過ぎ日本時間7:00過ぎ
出典:マネックス証券「スワップ」

スワップポイントは、通貨ペアや売買方向、金利情勢などにより変動する。受取りだけでなく支払いになる場合もあるため、保有前に確認しよう。

FX PLUSのスワップポイントの考え方

スワップポイントは、単純な金利差だけで固定されるものではない。実際の付与額や支払額は、FX会社が提示するスワップカレンダーで確認する必要がある。

概算の考え方としては、以下の式でイメージできる。

スワップポイントの概算イメージ

為替レート×取引数量×金利差÷365日

ただし、実際のスワップポイントはこの計算どおりになるとは限らない。必ずFX PLUSのスワップカレンダーで最新情報を確認しよう。

FX PLUSのスワップポイント確認方法

FX PLUSのスワップポイントは、FX PLUS WEBブラウザで確認できる。

確認手順は以下のとおりだ。

  1. FX PLUSにログイン
  2. 投資情報にアクセス
  3. スワップカレンダーで確認

ポジションを中長期で保有する場合は、スワップポイントだけでなく、為替変動や必要証拠金、ロスカットリスクも確認しておこう。

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FX PLUSと他のFX会社を比較するときのポイント

FX PLUSが自分に合っているか判断するには、他のFX会社と比較することも大切だ。

ただし、FX会社の取引単位、通貨ペア数、スプレッド、サポート時間、キャンペーンは頻繁に変更される。古い比較表だけで判断しないようにしよう。

比較するときは、以下の項目を確認するとよい。

比較項目FX PLUSで確認したい点他社と比較するときの見方
取引単位1,000通貨以上、1,000通貨単位1通貨・100通貨・1,000通貨・10,000通貨など、少額取引のしやすさを比較する。
通貨ペア数16通貨ペア取引したい通貨ペアがあるかを優先して確認する。
スプレッド公式掲載値と取引画面を確認原則固定・例外あり、提示時間帯、提示率、早朝の拡大条件を見る。
取引ツールMonexTraderFX、スマホアプリ、Webブラウザチャート分析、発注、建玉確認、通知機能の使いやすさを比較する。
サポート電話は平日8:00〜17:00電話、チャット、メール、問い合わせフォームの対応時間を比較する。
デモ口座公式ページでは2022年7月9日終了と案内操作を試したい場合は、現在デモ環境を提供しているか確認する。

FX PLUSは、1,000通貨単位で主要通貨ペアを取引したい方、マネックス証券の証券総合取引口座とあわせて利用したい方に向いている。

一方で、通貨ペア数の多さ、夜間サポート、デモ口座の利用を重視する方は、他社FX口座も比較して検討しよう。

FXとバイナリーオプションの違い

FX PLUSはFX取引サービスであり、バイナリーオプションとは仕組みが異なる。

FXとバイナリーオプションはどちらも為替レートの値動きを対象にするが、損益の決まり方や決済タイミングが違う。

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FXバイナリーオプション
仕組み通貨ペアを売買し、値動きの幅に応じて損益が変わる。判定時点の値動きを一定条件で予測する。
損益の決まり方決済価格と取引数量により変動する。購入時点で損益条件があらかじめ決まる。
決済タイミング利用者が自分で決済タイミングを判断する。原則として満期時に判定される。
レバレッジありなし
スワップポイントありなし
向いている人取引数量や決済タイミングを自分で管理したい人判定条件が明確な短期取引をしたい人

FX PLUSを検討している方は、FXのレバレッジやスワップポイント、ロスカットの仕組みを理解してから取引を始めよう。

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FX PLUS関連のキャンペーンは公式サイトで最新情報を確認しよう

FX PLUSやマネックス証券のキャンペーン・プログラムは、時期により内容や条件が変わる。

過去に実施されていたキャンペーンが終了している場合もあるため、「開催中」と書かれた古い情報だけで判断しないようにしよう。

2026年5月18日時点で、マネックス証券のキャンペーン一覧では、米国株積立や投資信託、NISA、紹介プログラム、貸株サービスなど、マネックス証券全体のキャンペーン・プログラムが案内されている。

FX PLUS固有のキャンペーンがあるか確認したい場合は、公式サイトのキャンペーン一覧やFX PLUSの案内ページを確認しよう。

  • キャンペーン期間
  • エントリーの要否
  • 対象商品・対象取引
  • キャッシュバックやポイント付与の条件
  • FX PLUSが対象に含まれるか

キャンペーンは魅力的だが、特典を得るために無理な取引を行うのは避けたい。自分の取引目的に合う場合のみ活用しよう。

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FX PLUSは1,000通貨から取引できるマネックス証券のFXサービス

本記事では、FX PLUSの特徴、取引ルール、メリット・注意点、口コミ、口座開設方法、取引ツールについて解説した。

FX PLUSは、マネックス証券が提供するFX取引サービスで、16通貨ペアを1,000通貨以上・1,000通貨単位で取引できる。

MonexTraderFXでは、チャート分析、経済指標の表示、チャート発注などを利用できるため、PCで分析しながら取引したい方に向いている。スマートフォンアプリも用意されており、外出先で相場を確認したい方にも使いやすい。

一方で、通貨ペア数は16種類で、電話サポートは平日8:00〜17:00に限られる。また、FX PLUSを利用するにはマネックス証券の証券総合取引口座とFX PLUS口座が必要だ。

FX取引は、少額から始められる一方で、レバレッジにより損失が大きくなる可能性がある。スプレッド、スリッページ、ロスカット、必要証拠金、スワップポイントを理解したうえで、無理のない取引数量から始めよう。

FX PLUSの利用を検討している方は、公式サイトで最新の取引条件を確認し、自分の資金量や取引スタイルに合うか判断してほしい。

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出典

金融庁「外国為替証拠金取引について」(公開日:2020年2月21日)
マネックス証券「会社概要」
マネックス証券「取引ルール|FX PLUS」
マネックス証券「取引通貨・取引単位」
マネックス証券「スプレッド」
マネックス証券「FX PLUS 提示スプレッドに関する実績情報」
マネックス証券「各種手数料」
マネックス証券「注文の種類」
マネックス証券「スリッページ」
マネックス証券「オープンレート」
マネックス証券「決済方法」
マネックス証券「レバレッジ」
マネックス証券「スワップ」
マネックス証券「お客様資産の保全方法」
マネックス証券「自動ロスカット制度」
マネックス証券「追加証拠金制度」
マネックス証券「トレードツール|FX PLUS」
マネックス証券「MonexTraderFX」
マネックス証券「アラートメールの設定」
マネックス証券「FXデモ口座」
マネックス証券「口座開設の流れ」
マネックス証券「取引ガイド|FX PLUS」
マネックス証券「入出金|FX PLUS」
マネックス証券「キャンペーン・お得なプログラム」

この記事を書いた人

株式会社ABCash Technologiesは、「お金の不安に終止符を打つ」をミッションに掲げる、金融教育ベンチャーです。「お金の不安」をなくし、豊かな人生を送れるきっかけを提供するため、2018年6月より個人向け金融教育サービス「ABCash」を展開しています。ABCashは、パーソナル講師が1人1人に合わせてトレーニングメニューを提案し、家計管理〜資産形成に必要な金融リテラシー習得をマンツーマンで伴走サポートするサービスです。2024年より、金融メディア「ABCashマネポス」を展開しています。

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